スイートポテト


さつま芋プリンも美味しかったですけど、さつま芋と言ったらスイートポテトも美味しいですよね
お店屋さんで買うと高いので、食べたい時は家で作るのですが、沢山作るので裏ごしが大変
でも、この裏ごしをした方が、しないよりも断然美味しいのです。好みによるかも知れないですけどね。
裏ごししないで作ったこともあるのですが、家では不評
だから大変でも、作る時は必ず裏ごしします。


材料
①さつま芋

15本(中ぐらいの)

②生クリーム

600cc

③バター

200~250g

④砂糖

150g(さつま芋の甘さにより加減で)

⑤卵

3個

⑥卵の黄身(ツヤ出しよう)

2個分

作り方
①さつま芋は皮をむき、3cm幅ぐらいに切り茹でます。レンジでも良いのですが、量が多いので茹でた方が早いです。
②茹で上がったら、さつま芋をつぶしておきます。
③鍋に生クリーム・砂糖を入れ、火にかけます。砂糖が溶ける程度で、火を止めてください。
④つぶしておいたさつま芋に、生クリーム・卵を入れ混ぜます。柔らかくしておいた方が、裏ごししやすいです。この時点で、甘さをみてください。さつま芋の甘さにもよるので、ここで調整していきます。
⑤裏ごしをしていきます。ちょっと荒目でも良い場合は、裏ごし器ではなくても、ざるでも代用できます。
滑らかが良い場合は、裏ごし器を使いましょう。根気がいりますが、食べた時の食感はこの方が好きです。
⑥裏ごしが終わったら、形成していきます。我が家では、マドレーヌ用の舟形ケースを使いますが、普通のアルミケースでも大丈夫かと思います。
⑦黄身を少量の水で溶き、ポテトの表面に塗り、180度に熱したオーブンで、焼き色がつくまで(35~45分ぐらいでしょうか)焼いて出来上がりです

冷凍保存出来るので、裏ごしは大変ですが、多めに作っても良いかも知れませんね。
※電子レンジで温める時は、忘れずにアルミケースを外してくださいね

さつま芋プリン


親戚からさつまいもを沢山頂き、『こんなにたくさんどうしよう!?』と思った時、一度に沢山のさつま芋を使って作れる物は何だ?と頭を悩ませ作ったのが・・・さつま芋プリン
親戚が送ってくれるとは思わず、その前の週辺りにスイートポテトを作ってしまったので、同じ物はな~と悩みました。
ケーキ型でプリンを作れば、一度に沢山使い切れる??と。プリン作りに挑戦
天ぷらとかは、そんなに沢山食べれませんからね~。

材料(21㎝ケーキ型)
①さつま芋(裏ごししたもの)

600g(もっとあったかも知れませんが・・・)

②卵

5個

③牛乳

300ml

④砂糖

100g(さつま芋の甘さにより加減)

⑤砂糖(カラメル用)

70g

⑥水

小さじ2

⑦熱湯

大さじ2

作り方
①まず、カラメルを作ります。鍋に砂糖・水を入れ火にかけます。中火で薄っすら茶色っぽくなるまで煮詰め、火を止めたら熱湯を入れ、良くかき混ぜます。跳ねますので、火傷をしないよう気を付けましょう!
ケーキ型に流し入れ、冷やしておきます。
②牛乳と砂糖を鍋に入れ、人肌まで温めます。
③さつま芋に卵・温めた牛乳を入れ、良く混ぜ合わせます。
④型に流し入れ、鉄板に水をひいて型を置き、180度に熱したオーブンで30分~45分(焼き具合によって加減する)焼きます。
⑤焼きあがったら、冷まして冷蔵庫で冷やします。冷えたら、お皿に移し完成です。

↑こ~んな感じです
私が作ったさつま芋プリンは、美味しかったけどお芋が多過ぎて、プリンというよりケーキみたいな感じでした。
プルプルにするには、さつま芋の量をかなり減らさないと駄目ですね。
でも今回は、使い切らなくてはいけなかったので仕方がない
でも、とても美味しかったですよ
このレシピは私流なので、きちんと作るには、きちんと調べた方が良いかも知れませんね。
お芋を沢山頂いたから生まれたプリン(ケーキ)!?だから、2度と作ることはないかも。

手提げバッグ


仕事用に使っていた手提げがボロボロになってきたので、新しく物にしようとバッグ屋さんなどを見て探したのですが、なかなかちょうど良い物が見付からず、それなら作ってしまおうではないかと思い、自分で作っちゃいました~
まず、外に持ち歩く物ですから、防水加工の生地が良いなと思ったので、ネットで色々検索。
気に入った柄があり、購入したのですが・・・ちょっと薄い!?さて、どうしましょう。
近所の手芸屋さんに行き、バッグ用裏地(アイロンで貼れる接着芯)を購入。
ついでに、保冷バッグも欲しいな~と思い、100均で保冷用のアルミシートを購入。
さて、材料も揃いましたし、型紙作りをしましょう
余談ですが・・・昔、バッグのメーカーで働いていたことがあるので、型紙が作れるんですよ~。
久しぶりの型紙作りなので、ちゃんと作れるか不安でしたが・・・何とか、思い出しながら作りましたよ

↑こ~んな感じです。
自分用なので、ちょっと雑ですが、とりあえずこれで作れます。
まず、生地に接着芯を貼っていきます。
アイロンで丁寧に貼っていくのですが、裏から表から・・・何度もアイロンをかけ、剥がれないようにするのが大変です。でも、ここできちんとやっておかないと、使用中に剥がれて生地が浮いてきっちゃいますから、根気よく丁寧に貼ります。
次に裁断です。
作った型紙をずれないように重しをして、線を引いていきます。
持ち手の位置や・ポケットの位置などの印を忘れずに!!
引き終わったら、裁ちばさみやカッターを使って、裁断していきます。
昔、裁断中に勢い余って、自分の指を切ってしまったことがあるので、カッターを使う時は要注意ですよ
手提げには、共生地で持ち手を、保冷バッグにはテープを使いました。
裁断が終わったら、いよいよミシンへ・・・。
バッグを縫製するのは、とても久しぶりなので、ちょっとドキドキ
急いでいる訳ではないので、ゆっくり時間をかけてミシンがけをしました~。2日間ぐらいかかったかな?
完成品は・・・これです↓

手提げには、後ろ側にファスナーポケットが付いているんですよ
このファスナーポケットは、少々苦労しました。
何年振りかだったので、付け方を忘れてしまって・・・思い出しながら、試行錯誤でやったので、だいぶ時間がかかりました。
私は、ペイズリー柄が好きなので、ペイズリー柄のバッグにしました。黒も好きなので、黒でシックなバッグに・・・。
いかがでしょうか!?
遠目で見ると、なかなかの出来栄えだと思いませんか~?
自分で作ったということもありますが、とても気に入っているので、大事に使ってますよ
でも、もう作らないと思います。
結構大変だったです
すっごく肩が凝りました。
型紙は、せっかく作ったので、いつか使う時が来るまで、取っておこうかと思います。

バターチキンカレー〔私流〕

バターチキンカレーというと・・・ウスターソースなどを使って作るのですが、私は普通のカレー同様、市販のカレールウを使います。
たまにはいつもと違うカレーをと思い、検索していたところ、バターチキンカレーを見付け・・・でも、カレー粉とウスターソースなどを使って・・・というのが、失敗したら不味いかな?と少々不安だったため、普通にカレールウを使って作ってみようと思いチャレンジしてみました

材料は・・
①鶏もも肉

3kg

②玉ねぎ

5個

③ニンジン

2本

④ジャガイモ

中玉8個

⑤にんにく

1玉

⑥プレーンヨーグルト

450g

⑦カレー粉

大さじ3~4杯

⑧バター

適量

⑨カレールウ

市販のカレールウ3箱

⑩無塩トマトジュース

2缶

⑪市販のフォンドボー・炒め玉ねぎ

それぞれ2袋

作り方
①鶏肉を一口大に切り、ビニール袋に入れ、ヨーグルト・カレー粉を入れ良く揉み込み、1時間ぐらい冷蔵庫に入れておきます。
②玉ねぎ・ニンジン・ジャガイモ・にんにくをそれぞれみじん切りにしておきます。
③フライパンにバターを入れ熱し、鶏肉を焼いていきます。
④鍋に油を引き、にんにくを炒めて、玉ねぎ・ニンジンを先に軽く炒めて、次にジャガイモを入れ更に炒めます。
⑤フライパンで焼いた鶏肉を鍋に移し、トマトジュース・水を入れ煮込んでいきます。
沸騰してきたら、あくを取りフォンドボー・炒め玉ねぎを入れ、更に30分ほど弱火~中火で煮込みます。目を離すと焦げますので、時々かき混ぜながら煮込みます。
⑥ニンジン・ジャガイモが柔らかくなったら、カレールウを入れ、最後にバターを入れ出来上がり!!
※今回使ったカレールウは、バーモントカレー甘口・ジャワカレー中辛・ゴールデンカレー中辛です。

ヨーグルトに漬け込んでいるので、肉が柔らくなり、コクのあるカレーになり美味しいですよ

市販のカレールウを使っているので、失敗もないし味の調整も簡単です。
普通のカレーに飽きたら、作ってみるのも良いかも

ボディケア

年のせいか・・・肌がカサカサしやすく、とくに冬は乾燥してしまって
昨年、ドラッグストアで見付けた、お風呂に入った後濡れたまま塗るクリームを発見
昔、ベビーオイルをそのように使うと良いと聞いたことがありましたが、オイルですからベタベタするので、1度試してみましたがそれっきり・・・。
ここ数年、ボディクリームをお風呂の後に塗るというのは欠かさずやっていますが、それだけでは追いつかない・・・ということで、見付けたクリームを使ってみることに。
それは、これです↓


濡れたまま体全体に塗り、後は拭くだけ。
ベタつかず、しっとり・・・
イイ感じです。
でも、これだけでは潤いを維持できませんので、翌朝着替える前に別のクリームを塗ります。
これで、一日中しっとり。
年のせいにはしたくありませんが、本当に乾燥しやすくなりましたね、ここ数年で・・・
色々維持していくのは大変です。でも、若々しくいたいですからね
少しでも、出来ることをしなくては
朝使うクリームは、これです↓

そう、気付かないで購入したのですが、どちらもビオレなんです。
シアバターというのが良いのでしょうか?
冬場、太もも辺りによく傷のようなガサガサが出来ていたのですが、この2種類のクリームを使うようになってから、それが出来なくなったんです
高い物は買えませんから、手頃で肌しっとり・・・私の中のヒットクリームです。
顔には顔用・体には体用・足の裏には足裏用・手には手用・・・色々、本当に大変です。
塗るだけではなく、体の中からもケアすれば完璧かな~??
手頃に始められる物を探してみよう!!

我が家のお好み焼き

我が家のお好み焼きは、普通に皆さんが食べたことのあるお好み焼きとは違います。
母が昔から作ってくれているのですが、ニラやニンジンなどが入る、ハンバーグのようなそうでないような・・・お好み焼きです。


材料
①挽肉(合挽)

700g

②ニンジン

1本

③しいたけ

1パック

④ニラ

5束

⑤卵

1~2個

⑥小麦粉

適量

⑦水

1カップ(固さにより調節します)

⑧塩・こしょう

少々

作り方
①ニンジン・しいたけ・ニラを全てみじん切りにします。
②ボウルに挽肉・みじん切りにした野菜・卵・水・塩・こしょうを入れ軽く混ぜます。
③小麦粉は入れ過ぎると、粉っぽくなってしまうので、焼いた時にバラバラにならない程度(野菜が挽肉と馴染む程度)を入れて、良く混ぜます。
④フライパンに油をひき、具材をおたまですくい、厚くなり過ぎないよう気を付けながら、フライパンに並べていきます。
⑤小麦粉は入っているので、中までよ~く火が通るように、最初は強火で表面を固め、後は弱火にして蓋をし、中まで火を通します。最後に、また強火にして、表面をカリッと仕上げます。
やり過ぎると焦げてしまうので、様子を見ながら加減してください。
普通のお好み焼きは、ソース・鰹節・青のり等をかけますが、このお好み焼きはソース若しくは醤油にマスタード(カラシでも良い)をかけて出来上がりです。

色が黒っぽいですが、野菜たっぷりで美味しいですよ
ニンジンは火の通りが遅いので、固くない方が良い場合は、あらかじめレンジで軽く温めて柔らかくしておくと良いかも知れません。
これが、小さい頃から食べている、我が家のお好み焼き(母の味)です

ぬか漬

漬物が好き!という人は多いのでは?ないかと思います。
漬物の種類は沢山ありますが、私が好きなのは浅漬け・ぬか漬・キムチぐらいかな。
昔は、母がぬか漬やらっきょうを漬けたりしていましたが、食べると美味しいけど、臭いが・・・
臭いんですよね~。
ぬか漬は、毎日混ぜて状態を維持しなくてはいけないので、手間もかかるし・・・。
でも、美味しかったな~
昔の気候と違うので保存が難しく、作るのを止めてしまいましたが、今は便利な物がありますね。
何年か前に、ぬか漬セットを購入し、母に教わりながら挑戦したのですが、維持できなくて断念したことがあります。
その後ですか・・・ぬか漬の素を発見したのは。
ぬかに漬けて作った物とは違うかもしれませんが、簡単にぬか漬が食べられる、超便利な商品。

↑これです!!
浅漬けの素が売っているのは知っていましたが、ぬか漬まであるとは!
見付けたからには、即購入です。
まずは、無難にキュウリを漬けてみました。
このボトル1本で、キュウリが約10本漬けられるそうです。
乱切りにしたキュウリをビニール袋に入れ、ぬか漬の素を5分の1ほど入れ、軽くもみます。後は30分~1時間置いておくだけ。
水洗いの必要はありません。そのまま器に盛れば出来上がり
浅漬けも同様です。
スーパーで漬け物を買うのと、どちらが安上がりなのか・・・微妙なところかな。素を使って作った方がいくらか安いかな?
キュウリに限らず、カブや大根・ナスや白菜・キャベツ・・・なんでも好きな野菜を漬けられる・・・重宝しています。
ただ、どこのスーパーでも売っている訳ではないようで。あまり人気ないのかな??

ウサギのかんちゃんⅡ

ウサギのかんちゃん続き・・・。
初代かんちゃんは、2週間経たないで死んでしまいました。
やはり小さ過ぎたのでしょうか?
ペットショップに行く前に、ウサギの本を読んだのですが、ペットショップで選ぶ時、元気に動き回っている子を選んだ方が良いと書かれていました。
でも、死んでしまったかんちゃんは、ジッとしていました。初めて飼うのですから、選ぶべきではなかったのかも知れません。
小さくて可愛い・・・それだけで選んでしまった・・・素人が飼うには、難しかったのですね。
2代目かんちゃんは、初代かんちゃんと産まれた月があまり変わらないのに、大きく元気でした。
だから私が考えた、息子を悲しませない方法・・・で、バレてしまうのでは?と、正直思ってました。
でも、どういう訳かバレなかった?みたいです。わかってたけど、わからない振りをしていたのか・・・。
2代目かんちゃんは、およそ8年生きました。

名前を呼ぶとちゃんと来て、トイレもちゃんとするし(完璧ではなかったけど)、撫でて欲しいと頭を擦り付けて来たり、ゲージを掃除をするために、ゲージから出そうとすると、フンフンと怒ったり・・・ウサギが、名前を呼んで来るなんて思っていなかったし、自分から撫でてくれ!と来るとも思っていませんでした。
トイレにも驚きました。
ちゃんとトイレに座って、おしっこをしているのを見て感心しました。ウンチは、おしっこのようにはいかなかったけど、トイレにもちゃんとしていました。凄いの一言です。


かんちゃんは、新鮮な果物よりも、乾燥した果物が好きでしたね(ドライフルーツ)。ウサギは、ニンジンが好きなんだろうと思っていましたが、かんちゃんは生のニンジンは絶対食べませんでした。
寝床用にと、藁の入れ物を買ってあげたけど、数時間で崩壊。藁だから、食べちゃうんですよね

お世話の中で、一番大変だったのは・・・爪切りかな。
最初は、ペットショップに連れて行ってたのですが、コツを教わり自宅でやることに・・・。
ひっくり返すとおとなしくなるとのことでしたが、それがなかなか難しくて、よく暴れてたな~。
一度深く切り過ぎてしまって、慌てて病院へ連れて行ったことも。先生は、大したことないよ!と先生は言い、止血剤を塗ってくれました、あれは、かんちゃんに本当に申し訳ないことをしたし、焦りましたね

外に散歩に連れて行きたいと思い、ハーネスを買ってみましたが、すり抜けるし・かじられるしで、散歩は叶いませんでした。
家でお風呂も入れられると書いてあったので、シャンプーも買ってみましたが、それも実現できず・・・。
だから、体はウサギよう体拭きで定期的に拭いてあげただけでしたね。
生き物を飼うということは、本当に大変だと思いました。軽い気持ちでは飼えません。
最後は・・・かんちゃんの様子が変なので、翌日病院に連れ行こうと思っていたのに、朝になったら冷たくなっていました。
夜間でも診てくれる病院を探してでも、早く連れて行くべきだった。
原因はわからずじまいですが、かんちゃんは約8年で生涯を終えました。
飼うことは、とても大変なことだけど、かんちゃんがいることで楽しい日々を送ることが出来ました。
だけど、死んでしまった時の辛く悲しい思いは、もう味わいたくないので、これから先何か動物を飼うことはないと思います。

ウサギのかんちゃん

もう4年は経つでしょうか・・・ウサギのかんちゃんが死んでしまったのは
ウサギを飼うことになった経緯をちょっと。
息子が小学1年生の時、何か飼ってみたというので、ウサギを飼うことにしました。犬や
猫を飼うのは無理なので、ゲージで飼うことができるウサギに・・・。
で、いざペットショップへ・・・。
ウサギといっても、種類は色々。耳が垂れているウサギ・毛が長いウサギ・大きくなるウサギ・あまり大きくならないウサギ。
まずは、ゆっくり見て回り、ゲージを置くスペースを考えたり、人慣れするかどうかや、お世話の仕方など・・・色々考えながら、どの種類にするか・・・もちろん、息子の意見も取り入れて・・・選んだのは、ネザーランドドワーフ。
短毛で・ウサギの中では体も小さく・人慣れもするということで決めました。
長い毛のウサギは、手入れも大変ですしね。
ちょうど、ペットショップにいた、ネザーランドドワーフの赤ちゃんは、他のウサギに比べとても小さく可愛かったので、息子も気に入ったようなので、そのウサギに決定し、飼うために必要なゲージや餌なども購入し、ショップの方からの説明を聞いて帰宅。
早速、ゲージを組み立て、ウサギをゲージへ・・・。最初慣れるまで、出来るだけ静かな場所を選び配置して毛布で覆い、家や人に慣れるようにし、徐々に部屋に出してみたり、抱っこしてみたり・・・。
手のひらに乗るぐらいですから、本当に小さかったな~
親の大きさによって、子が大きくなるか小さいかとのことで、この子はどうだろうな~?

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名前は『かんちゃん』・・・息子が付けた名前です。
・・・何がいけなかったのかな~???
・・・2週間経たないで、死んでしまったんですよ、この子。
息子が学校から帰って来たら、動かなくなっていたらしくて、朝は元気だったのに・・・母から、息子が泣いていると連絡があり、早退させてもらって・・・息子は泣いたまま寝てしまったようで、死んでしまったかんちゃんも可哀想だけど、あんなに喜んでいた息子も可哀想で・・・本当は、現実を受け止めなくていけないと思うけど、初めて飼って・すぐ死にましたは、あまりにも酷。
だから私は、かんちゃんは具合が悪いから、病院に連れて行ったよということにしました。
そんな嘘良くないと思ったけど、入院したことにしました。
翌日、仕事を休み、息子が学校に行っている間に、母とかんちゃんを探しに・・・。
小さかったかんちゃんと同じようなウサギを探すのは、不可能だと思ったけど、あちこち探してやっと同じ色のネザーランドドワーフを見付けました。
ただ、ちょっと大きい!?
バレルだろうなと思ったけど、見付けたウサギを購入。
入院している間に、少し大きくなったよ!ということで・・・。
息子が小さかったから、なんとか誤魔化せましたが・・・何とも言えない気持ちに・・・。
これで良かったのか?ちゃんと言った方が良かったのか?
今でも、思い出します。
4年前に死んでしまったかんちゃんのお話は、また次回に・・・。
生き物を飼うことの大変さを、初めての体験でいきなり知ることになるとは思わなかった、私の苦い思い出でした。

バス通勤

私は、通勤にバスを利用しています
以前からずっと思っていることがあります。
何故、きちんと並べないのだろう??
バスの利用者の年齢層は様々です。
私が利用するバスは、高齢者の利用が多いでしょうか。
私が利用しているバス停は始発駅です。バスが3台は停まれるぐらいの広さで、停留所も並びやすい形だと思います。
時刻表の横に3~4人座りのベンチがあり、その後ろに真っ直ぐ並べるようになっているのですが、どういう訳かきちんと並ばない人達がいるのです。
特に高齢者の方が多いでしょうか
後から来たのに、一番前に並んでいる人の前に並んだり、空いてるベンチに座るまでは良いのですが、当たり前のように先に乗っていく・・・はたまた、「後で乗るからね」と言いながらベンチに座り、いつまでも「後で乗るからね」をワザとらしく繰り返し、結局譲ってもらう高齢者。
ちゃんと詰めて並んでくれれば良いのに、間を開けて並ぶ人、その間に平気な顔をして並ぶ人・・・後ろに並んでいる人がいますけど!・ちゃんと並べないんですか!と言いたくなる。
一番イラッとしたのは、始発ですから必ず座れます、たまたま前日寝るのが遅くなり、疲れも取れていなくて寝てしまっていたのですが・・・途中、誰かが私の肩を叩くので、顔を上げました・・・顔を上げた先には高齢の女性が・・・『すぐ降りるので、座らなくて大丈夫です』・・・ハァ!?何故、寝ている人を起こしてまで言うの?それって譲れってこと!?信じられない!高齢者といえども、あまりにも図々しいでしょ?大丈夫ですと言ってましたから、譲りませんでしたけどね。
私がそう思うのが間違いでしょうか?
私は冷たいでしょうか?
でも、やってもらって当たり前の考えは良くないと、それが高齢の方であっても・・・と私は思います。
バスや電車にもある優先席。高齢の方が座る分には、誰も文句は言いません。優先的に座れるのに、そこには座らず普通の席に座る。中には、杖をついているのに、高い席に座ろうとする危ない人も・・・あなた方が優先席に座ってくれれば、優先席に座りずらい人達が座れるんですよ!
バスを利用するたびに思います。
私っておかしいですか?冷酷ですか?
でも、そう思っている人は他にもいるのではないかな~?なんて思います。大きな声では言えませんけどね
今日は、ちょっとボヤいてみました。