ホットドッグ

たま~にホットドッグが食べたくなるんですよね~。
でも私は、粗びきウインナーが好きではないので、家で作る時は皮なしウインナーを使います。
ホットドッグを作る時に、これは簡単だな!と思ったのが、市販の千切りキャベツを使うこと!
ずっと、普通にキャベツを買って、自分で切っていましたが、千切りキャベツを使うことで、時短になるしドッグパンにも挟みやすい!!
という訳で、千切りキャベツを皮なしウインナーを使ったホットドッグのレシピです↓

材料
①ドッグパン

5本入り2袋

②皮なしウインナー

20本

③千切りキャベツ

2袋

④バター

適量

⑤ケチャップ

適量

⑥マスタード(カラシでもOK)

適量

⑦サラダ油

少々

⑧お好みでとろけるチーズ

⑨塩・こしょう

少々

作り方
①フライパンに油をひき、千切りキャベツを炒めます。塩・こしょうで味を調えます。
②ウインナーは、斜めに切り込みを入れ、フライパンに油をひき、軽く炒めておきます。
③ホットドッグパンに切り込みがない場合は、真ん中に切り込みを入れておきます。切り込みにバターを塗り、キャベツ・ウインナーの順に挟んでいきます。
お好みで、とろけるチーズをのせます。
④トースターで焼き色が付くまで焼いたら出来上がり!!
ケチャップ・マスタードをつけて召し上がれ

焼きたては、火傷しそうなほど熱いですが、パンがパリパリして、とても美味しいです
ウインナーだけより、キャベツを入れた方が、断然美味しいですよ
料理というほどのものでもありませんが、我が家のホットドッグを紹介してみました~

かぼちゃ

かぼちゃといえば、天ぷら・サラダ・煮付け・かぼちゃプリン・・・etc。
どういう食べ方が一番美味しいだろうか?
我が家では、主にサラダ・煮付けを作ることが多かったのですが・・・息子がサラダは食べるけど、煮付けはまったく食べてくれず、でも時々は食べたくて・・・毎回サラダでは飽きちゃいますから、何かないかな~?と思っていたところ、かぼちゃが混ざったミックスベジタブルをバターと塩・こしょうで炒めたところ・・・全部食べてくれたので、『これは!!』と思い、バター炒めを作ってみました。
煮付けは食べてくれなかったけど、バター炒めは食べてくれました
何が違うって、砂糖で煮たか・バターで炒めたかだけの違いですが、子供にとっては違うのでしょうね。
レシピを書くほどのものでもありませんが・・・

材料
①かぼちゃ

500g

②バター

30g

③塩・こしょう

少々

作り方
①かぼちゃは、一口ぐらいの大きさに切ります。固いので、切る時は気を付けましょう!!
②耐熱皿にかぼちゃを入れ、レンジの根菜類(茹で野菜)温めで、竹串がスッと刺さるぐらいまで温めます。
③フライパンにバターを入れ、溶けてきたらかぼちゃを入れ、塩・こしょうをして、バターをからめていきます。少し焼き色がつくぐらいまで炒めたら完成です。
何とも簡単な料理です。

煮付けより美味しいかも
ただ、沢山食べると、かぼちゃだけでお腹いっぱいになってしまうので、他の物が食べれなくなってしまう可能性あり食べる時は、量に気を付けましょう。

デミグラスソースオムライス

時々食べたくなるオムライス


材料(大きめ5人前ぐらい)
①玉ねぎ

2個

②ベーコン

300g

③エリンギ

2パック

④しめじ

2パック

⑤マッシュルーム

3パック

⑥牛肉(小間切れでOK)

300g

⑦デミグラスソース

3缶

⑧卵

10個

⑨生クリーム

100cc

⑩バター

少々

⑪ケチャップ

適量

⑫醤油

大さじ1

⑬酒

大さじ3

⑭砂糖

小さじ2

⑮塩・こしょう

少々

⑯サラダ油

少々

⑰赤ワイン

250ml

⑱ご飯

大きめの茶碗5杯~6杯

作り方
①玉ねぎ1個半をみじん切りにして、残りはスライスにします。
②エリンギは、1パックを一口サイズぐらいのスライスに、残り1パックはみじん切りにします。
③しめじは、軸を取りバラバラにしておきます。
④マッシュルームは、2パックをみじん切りにして、残り1パックをスライスにします。
⑤ベーコンは、1cm幅ぐらいに切っておきます。
⑥牛肉は、小間ぎれなのでカットしなくても大丈夫だと思いますが、大きい場合は一口サイズぐらいにカットしてください。
⑦醤油と酒・砂糖は合わせておきます。
⑧鍋にバターを入れ、スライスした玉ねぎをしんなりするまで炒めます。
⑨牛肉を加え炒め、火が通ったら赤ワインを入れ、15分~20分強に近い中火で煮込みます。

⑩煮込んだら、エリンギのスライス・マッシュルームのスライス・しめじを入れ、デミグラスソースを加え、塩・こしょうで味を調えます。

⑪ケチャップライスを作ります。フライパンに油を入れ、ベーコン・玉ねぎのみじん切りを炒めていきます。
⑫玉ねぎがしんなりしてきたら、残りのきのこ類を入れ、合わせておいた調味料を入れ、ひと煮たちさせます。
⑬ケチャップを入れ、ご飯を入れて混ぜていきます。ご飯がべちゃべちゃにならないよう気を付けます。

⑭卵(1人につき2個)を割り、生クリームを大さじ2弱を入れ混ぜ合わせます。20cmくらいのフライパンにバターを入れ熱し、卵を流し入れ少し混ぜながら、フライパンの大きさぐらいまで広げて、卵の中央にご飯をのせます。フライパンを傾けながら、形を作っていき、お皿に盛ってデミグラスソースをかけて出来上がり!!
表面に焼き色が付く前に動かしてしまうと、卵が破けてしまうので、焼き色が付いてから形を作っていきましょう。
とろとろ系ではなく、しっかり焼きのオムライスです。とろとろ系が良い場合は、焼き加減を調整してください。

いかがでしょうか?
普通にケチャップをかけて食べても美味しいですが、デミグラスソースをかけて食べるのも、ちょっと豪華な感じで美味しいですよ

食べるラー油

数年前、『食べるラー油』が流行りましたよね~。
市販の物もありましたが、手作りのレシピなんかもありました。
ちょうどその当時見ていた番組内で手作りラー油をやっていて、レシピをメモし何度か作ったことがあります。

材料
①豆板醤

大さじ2

②唐辛子(一味で大丈夫です)

大さじ2

③コチュジャン

大さじ2

④赤みそ

50g

⑤こぶ茶

大さじ2

⑥砂糖

大さじ2

⑦サラダ油

300cc

⑧ごま油

100cc

⑨長ネギの青い部分

少々

⑩しょうが

少々

⑪にんにく

適量

⑫玉ねぎ

適量

⑬レンコン

適量

⑭ごぼう

適量

⑮干しエビ(私は桜エビを使用)

適量

作り方
①まず、にんにく・玉ねぎ・レンコン・ごぼうは、それぞれスライスしておきます。
②スライスした材料・干しエビをそれぞれ素揚げし、冷めたらビニール袋等に入れ、細かく砕いておきます。
③大きめのボール(耐熱)に、①~⑥の材料を入れ混ぜます。
④深めのフライパンに、サラダ油・ごま油・ネギの青い部分・しょうが(スライスしてください)を入れ、180度になるまで熱していきます。
目を離さないよう気を付けてください。
⑤油が熱されたら、火傷などに気を付けながら、ボールの材料と合わせていきます。少しずつ油を加えて、その都度よく混ぜてください。
⑥油を全て混ぜ合わせたら、素揚げをした野菜等を加え、さらに混ぜ合わせて出来上がりです
容器に入れる時は、ちゃんと煮沸消毒をしてから使ってください。
出来上がりの写真はないのですが・・・赤みそが入っているからか、コクがあり・素揚げした野菜の食感も良く、とても美味しくいただけました。
私が好きだったのは、味噌ラーメンに入れるのでしょうか
味噌に味噌。しょっぱくなりそうですが、そうはならずコクが増し、さらに美味しくなりますよ。
冷奴にもいいですね。あとは、パスタにも使ってみましたし、豚汁にも入れてみました。白菜とバラ肉の鍋にも合いますよ。
辛いのが好きな方は、唐辛子の量を調節すると良いかも知れません。
何度か作りましたが、赤みそを使い切ろう!なんて思いながら作ったので、その度に沢山出来てしまい、色々な人に食べてもらいましたが、評判は上々でした
最近は作りたいと思いながらも、結構手間がかかるので、なかなか作る気になれず・・・スーパーで売っている市販の物を試しに購入してみましたが、これがなかなかイイ感じで、作ったラー油にちょっと近い感じがしたので、最近は作らずに買っています
それがこれです↓


辛そーで辛くないが名前の通り、あまり辛くありませんが、にんにくのパリパリ感がたまりません
味も良いです。
たぶん・・・もう作らないでこれにするかも。

イボのようなブツブツ

ここ数カ月使用している美容ゲルがあります。
首回りに小さなイボが何個も出来て、3年ぐらい前に皮膚科でレーザー治療を受けていたのですが、引っ越しをしてからなかなか行けず、気にはなっているものの、そのままにしていました。
レーザー治療は、綺麗に取れるのですが、常に日焼け止めをつけていないと、レーザーを当てた部分がシミになるとのことで、後の手入れも気を使わなくていけなくて・・・最初、アンズエキスの入ったピーリング(別メーカーの物です)を購入して使ってみたのですが、宣伝ほど取れないな~・価格も高いな~と思い、他に良い物はないかな~と検索していたところ、『艶つや習慣』という美容ゲルを発見!!
アンズやハト麦などのエキスが入った物で、イボが取れる!?というので、定期購入してみることにしました。
イボのみにという訳ではないので、洗顔後毎回この美容ゲルを顔全体・首筋にも塗り・・・2個目が使い終わる頃には、首筋のイボが小さく気にならない程度にまで小さくなってきたのです。顔もすべすべ・イボもなくなる
価格もお手頃。
レーザー治療する前に出会いたかったな~。


これです↑
中身は・・・オレンジ色のゲルで、顔や首筋にたっぷり塗るだけ。体にも使えるようですが、私は顔と首のみ。
塗った後は、べたつかずサラサラ。
化粧品はどれでも大丈夫ではない私は、化粧水などもどれでも使える訳ではないので、合わなかったらどうしよう???と思いましたが、そんな私でも問題なく使え、良い物に出会えたな~と、ネットの力に感謝です
誰でも大丈夫かどうかは分かりませんが、私の中ではヒット商品です
今は、ネットで簡単に情報が得られるので、本当に便利な時代になったな~と思います。
以前書いたヒップクリームもネットから得た情報ですし、他のことでも結構ネットから情報を得ているものは多いですね。
息子も思春期ニキビが酷く、ネットで色々検索して、今色々試している最中ですが(これこそ皮膚科に行った方が早いような気がしますが・・・)、使ってみた人達の声も聞けるので、選ぶ時に参考に出来ますし、自力で店舗を探しても出会えない商品もありますから、本当にネットは便利です。
今度は、シワ伸ばしでも探してみようかな。

牡蠣のドリア

冬といえば『牡蠣』
スーパーで、生の牡蠣を買うのも良いのですが、最近ネットで冷凍の牡蠣を見付けまして、今回はそれを使ってドリアを作りました。
広島産の大きな牡蠣を冷凍で販売していたのですが、個数や粒の大きさを考えると、生で買うより断然お得。
冷凍の牡蠣ってどうなの?・・・と最初は思いましたが、解凍方法も書いてありましたし、その通りに解凍すれば、生の牡蠣と何ら変わりはありませんでした。
牡蠣といえば、カキフライが定番かな?と思うのですが、フライを作る時に多めに購入していたので、残りをドリアにしてみました。

材料(3~5人前)
①牡蠣

30粒(一袋だいたい30個なので)

②ホワイトソース(市販の物)

3缶

③玉ねぎ

1個

④マッシュルーム

1パック

⑤しめじ

1袋

⑥エリンギ

1パック

⑦粉チーズ

適量

⑧とけるチーズ

適量

⑨バター

適量

⑩ご飯

適量

⑪小麦粉

少々

⑫塩・こしょう

少々

作り方
①牡蠣は記載通りに解凍します。
②うま味を逃がさないようにするため、牡蠣に小麦粉をまぶしておきます。熱したフライパンにバターを入れ、牡蠣を焼いていきます。焼き色が少し付いたところで、火を止めいったん器に移しておきます。
③同じフライパンに、再度バターを加え、玉ねぎを炒めしんなりしてきたら、きのこ類を加え更に炒めていきます。
④火が通ったら、ホワイトソースを加え、焦げないよう注意しながら温め、塩・こしょうで味を調えて、最後に牡蠣を戻し火を止めます。
⑤器に薄くバターを塗り、ご飯を入れソースをかけて、とけるチーズ・粉チーズをかけて、200度のオーブンで20~25分焼いたら出来上がりです。
焼き色を見ながら、焼き時間は調整してください。
こ~んな感じです↓

ホワイトソースに牡蠣のエキスが加わり、とても美味しかったです
ホワイトソースを市販の物にしたので、簡単に美味しいドリアが出来ました。
ホワイトソースやその他の材料は、家庭によって器の大きさも違うと思うので、器に合わせて調整してください。
カキフライも食べたくなってきたな~

バレンタインⅡチョコレートケーキ

ココアのシフォンケーキは、息子も喜んで食べてくれました
バレンタインといえば、チョコレート
以前、ケーキ屋さんで買ったチョコケーキが美味しくて、なんとか自分でも作ってみたいと思い、挑戦したケーキを紹介しますね。
ちょっと自分流にアレンジしたケーキです


材料(21cm型)
①卵

4個

②薄力粉

100g

③ココア

20g

④砂糖

120g

⑤バター

40g

⑥牛乳

小さじ4

⑦生クリーム

5パック

⑧板チョコ(ブラック)

150g

⑨ホワイトチョコ

50g

⑩クルミ

適量

作り方
①薄力粉とココアは合わせてふるっておく。
②卵(共立て)を湯せんに当てながら泡立てていきます。軽く泡立ててから、砂糖を加えモッタリするまで泡立てます。
③ふるった粉を2回に分けて、さっくりと混ぜていきます。
④牛乳とバターをレンジでバターが溶けるぐらいまで温め、生地に加え混ぜます。
⑤型に流し、180度のオーブンで40~45分焼きます。
⑥焼き上がったら、型を外し粗熱を取り、ラップ等で密閉して冷蔵庫に入れます。
⑦ブラックチョコ100gを湯せんで溶かし、生クリームと合わせチョコクリームを作っていきます。
生クリームに溶かしたチョコを加え、8分立てくらいに泡立てます。
⑧残りのチョコ50gと、ホワイトチョコ50gを包丁で削っていきます。これは、最後の飾りになりますので、丁寧に削ってください。削ったら混ぜ合わせておきます。
⑨クルミは、細かく砕いておきます。
⑩スポンジを3等分にスライスし、クリームを塗りクルミを散らばせ、さらにクリームを塗ります。もう一段も同じようにやり、3枚目を重ねたら、全体にまんべんなくクリームを塗って、最後に削ったチョコを全体にかけて出来上がりです。
こんな感じです↓


いかがでしょうか??
ミルクチョコを使えば、う~んと甘いケーキになりますし、ブラック系のチョコを使えばビターなケーキになりますので、チョコの種類はお好みで。
クルミは好き好きですが、ただクリームだけより歯ごたえも楽しめるので、私は入れた方が好きです
甘~いけど、バレンタインですから、甘くてイイですよね

シフォンケーキ

ケーキやクッキー・シュークリーム・パウンドケーキ・・・etc、今まで色々作ってきましたが、シフォンケーキは作ったことがありませんでした。
何故かと言うと・・・単純に、型がないからです。
ケーキの型って、意外と高いですから、そんなに頻繁に作らないだろうパウンドケーキ型を買おうと思ったことがなかったのです。
ですが、今回買おうと思ったのは、バレンタインも近いですし、息子に作ってあげようと思ったのと、よく行くスーパーのポイントがたまっていたので、そのポイントで購入出来そうだったからという理由でしょうか。
初めてですし、上手く作れるか正直不安でしたが・・・なかなか上手く出来ましたよ

材料(20㎝型)
①卵白

6個分

②卵黄

6個分

③薄力粉

100g

④ココア

20g

⑤砂糖

120g

⑥牛乳

100cc

⑦サラダ油

80cc

⑧生クリーム

400cc

作り方
①薄力粉とココアは、あらかじめふるっておく。
②卵白をツノが立つまで泡立てます。ツノが立ってきたら、砂糖の半量を加えて、さらに泡立てていきます。
③卵黄に残りの砂糖を加え、白っぽくなるまで泡立てていきます。白っぽくなってきたら、牛乳を加え混ぜ、泡立て器で混ぜながら油を少しずつ加えていきます。
④油が混ざったら、薄力粉の入れ、粉っぽさがなくなるまで混ぜます。
⑤粉っぽさなくなったら、卵白を半分ぐらい入れ混ぜていきます。卵白を混ぜる時は、泡がつぶれないよう、サックリと混ぜるようにしましょう。残りの卵白を入れ、混ぜていきます。
⑥型に生地を流し入れ、型を手で押さえながら、トントンと空気を抜きます。
⑦180度に熱したオーブンで、焼く40分焼いていきます。


膨らんできてますね~。
⑧焼きあがったら、型から外さないで逆さまにして冷ましていきます。

⑨完全に冷めたら、ナイフ等で型か外していきます。

こ~んな感じになりました
⑩生クリームを泡立て、デコレーションして出来上がりです。

真ん中の穴にも生クリームを埋めてしまったので、普通のケーキのように見えますが、シフォンケーキです。

いかがですか?初めてのわりに上手く出来たと思いませんか??
スポンジケーキとは違い、口当たりが軽く美味しかったですよ~
スポンジケーキのように、デコレーションに悩まなくていいし、イチゴなどの果物はなくてもいいし、金額的にもお財布に優しく、しかも美味しい。作る手間はかかりますが、楽しみながら美味しく食べる!!手作りを楽しむにはもってこいなケーキですね
また作ってみよう今度は、何味にしようかな。

茄子の挽肉はさみ揚げ


夕飯は何にしようかな~??と、毎日考えるのは大変ですね
ちょうど茄子があったので、今日は『茄子の挽肉はさみフライ』にしました~。


材料
①茄子

15本

②挽肉

600g

③玉ねぎ

1個

④卵

1個

⑤塩・こしょう

少々

⑥パン粉(乾燥)

3袋

⑦小麦粉

適量

⑧卵

4個

⑨水

300cc

作り方
①茄子はヘタを取り、斜めに半分にカットします。中央あたりに切り込みを入れておきます。切れたら水に浸けておきます。
②玉ねぎをみじん切りにして、ボールに挽肉・玉ねぎ・卵・塩・こしょうを入れ、よ~く混ぜます。
③茄子の水気を拭き取り、切り込みに小麦粉をつけておきます(挽肉が剥がれないように)。
④茄子に挽肉をはさんでいきます。茄子の繋がっている部分が切れてしまわないよう気を付けましょう。
⑤後は、普通に揚げ物をする手順で揚げていくのですが、パン粉がしっかりつくよう、卵4個に水・小麦粉を入れて良く混ぜ、衣を作ります。

⑥小麦粉・衣・パン粉の順でつけていき、170度の油できつね色になるまで揚げていきます。

⑦挽肉が間にはさまっていますから、しっかり揚げていきましょう。
完成は・・・↓

揚げたては、いきなり口に入れると火傷をする恐れがありますので、気を付けて食べましょう
醤油でもソースでも、どちらでも美味しくいただけます。
我が家は、作る量が多いので、少量作る場合は材料を減らしてください。
ちなみに今回出来上がった数は・・・30個です。
けっこう食べ応えがあるので、1人3~5個ぐらいを目安に作ると良いかも知れませんね。
今日もお腹いっぱい食べすぎました~。

バースデーケーキ


息子の誕生日ケーキを作りました~
イチゴが売っている季節ですから、もちろんイチゴのケーキです
ただ今回は、クリスマスケーキよりもスポンジが美味しく出来たものの、高さがあり過ぎて冷蔵庫にしまうのが大変でした
イチゴは・・・果物自体が今高いからか、あまり売れている様子もなく、良さそな物を選んで買ったのですが、けっこう痛んでいる所があり、ちょっとガッカリ
でも、美味しかったです。
21cm丸型(ちょっと深め)の型で作りました。

材料は・・・
①卵

5個

②薄力粉

150g

③グラニュー糖

150g

④バター

50g

⑤生クリーム

5パック

⑥砂糖

大さじ5

⑦グラニュー糖

大さじ5

⑧水

100cc

⑨イチゴ

3パック


作り方(共立て)
①卵は常温に戻しておく。ボールに卵を割り入れ、湯せんにかけながら泡立てていきますが、ハンドミキサーの場合、まず弱で卵をほぐしていきます。グラニュー糖を加えたら中で混ぜ、ある程度泡立ってきたら、強で泡立てていきます。リボン状に垂れるぐらいに泡立ったら、弱にして大きな気泡を消していきます。
②薄力粉は、あらかじめふるいに2度かけておきます。泡立てた卵に、2回ぐらいに分けて薄力粉を混ぜていきますが、この時もふるいにかけていきます。
混ぜる時は、混ぜ過ぎないように注意しましょう!!
③バターをレンジで溶かし、生地に混ぜていきます。この時も混ぜ過ぎないようにしましょう。混ぜる時は、切るようにです
④型に流し、180度に熱したオーブンで、45分~50分焼きます。

⑤焼きあがったら、型から外し荒熱を取って、ラップなどを巻き冷蔵庫で保存します。
⑥グラニュー糖大さじ5と水100ccでシロップを作ります。簡単にレンジで温めるだけ。
⑦生クリームを泡立てていきます。生クリームを泡立てる時は、十分に冷やしておくことも重要ですが、氷水にあてながら泡立てることも重要です。生クリームは、自分の経験上ハンドミキサーを使うより、大変ですが泡立て器で作る方が上手く出来ます。

※ハンドミキサーで泡立てると、時間が経った時に水っぽくなる可能性があるので、よ~く冷やしながら手動でやるのが良いです。
⑧イチゴは、綺麗な状態の物を飾り用に取っておき、残りを大きさによりますが、半分もしくは3つぐらいにカットしておきます。
⑨スポンジを3枚にカットしていきます。私はいつも目分量でカットしていますが、道具がある方はちゃんと利用して切った方が、綺麗にカットできますね。
⑩1段目・・・シロップを塗り、生クリームをまんべんなく塗っていきます。スライスしたイチゴを並べます。イチゴを並べたら、生クリームを薄く塗り、2段目へ。
2段目も1段目同様、シロップを塗り生クリーム・イチゴ・生クリームの順でやっていきます。
3段目を重ねたら、表面を塗っていきます。

回転台を使うと、綺麗に塗れると思います。
でも、なかなか上達できないですけどね。前よりは良くなりましたよ。
⑪デコレーションです。今回は、どのようにしようか全く思いつかず、とりあえずこ~んな感じに↓

ま、イチゴを乗せれば誤魔化せるでしょう!??
⑫イチゴを飾って出来上がり
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