ウサギのかんちゃん

もう4年は経つでしょうか・・・ウサギのかんちゃんが死んでしまったのは
ウサギを飼うことになった経緯をちょっと。
息子が小学1年生の時、何か飼ってみたというので、ウサギを飼うことにしました。犬や
猫を飼うのは無理なので、ゲージで飼うことができるウサギに・・・。
で、いざペットショップへ・・・。
ウサギといっても、種類は色々。耳が垂れているウサギ・毛が長いウサギ・大きくなるウサギ・あまり大きくならないウサギ。
まずは、ゆっくり見て回り、ゲージを置くスペースを考えたり、人慣れするかどうかや、お世話の仕方など・・・色々考えながら、どの種類にするか・・・もちろん、息子の意見も取り入れて・・・選んだのは、ネザーランドドワーフ。
短毛で・ウサギの中では体も小さく・人慣れもするということで決めました。
長い毛のウサギは、手入れも大変ですしね。
ちょうど、ペットショップにいた、ネザーランドドワーフの赤ちゃんは、他のウサギに比べとても小さく可愛かったので、息子も気に入ったようなので、そのウサギに決定し、飼うために必要なゲージや餌なども購入し、ショップの方からの説明を聞いて帰宅。
早速、ゲージを組み立て、ウサギをゲージへ・・・。最初慣れるまで、出来るだけ静かな場所を選び配置して毛布で覆い、家や人に慣れるようにし、徐々に部屋に出してみたり、抱っこしてみたり・・・。
手のひらに乗るぐらいですから、本当に小さかったな~
親の大きさによって、子が大きくなるか小さいかとのことで、この子はどうだろうな~?

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名前は『かんちゃん』・・・息子が付けた名前です。
・・・何がいけなかったのかな~???
・・・2週間経たないで、死んでしまったんですよ、この子。
息子が学校から帰って来たら、動かなくなっていたらしくて、朝は元気だったのに・・・母から、息子が泣いていると連絡があり、早退させてもらって・・・息子は泣いたまま寝てしまったようで、死んでしまったかんちゃんも可哀想だけど、あんなに喜んでいた息子も可哀想で・・・本当は、現実を受け止めなくていけないと思うけど、初めて飼って・すぐ死にましたは、あまりにも酷。
だから私は、かんちゃんは具合が悪いから、病院に連れて行ったよということにしました。
そんな嘘良くないと思ったけど、入院したことにしました。
翌日、仕事を休み、息子が学校に行っている間に、母とかんちゃんを探しに・・・。
小さかったかんちゃんと同じようなウサギを探すのは、不可能だと思ったけど、あちこち探してやっと同じ色のネザーランドドワーフを見付けました。
ただ、ちょっと大きい!?
バレルだろうなと思ったけど、見付けたウサギを購入。
入院している間に、少し大きくなったよ!ということで・・・。
息子が小さかったから、なんとか誤魔化せましたが・・・何とも言えない気持ちに・・・。
これで良かったのか?ちゃんと言った方が良かったのか?
今でも、思い出します。
4年前に死んでしまったかんちゃんのお話は、また次回に・・・。
生き物を飼うことの大変さを、初めての体験でいきなり知ることになるとは思わなかった、私の苦い思い出でした。