母の入院続き・・・

昨日は、息子と母の所へ行って来ました。
一昨日とまた部屋が変わっていて、今度は8人部屋。
部屋が大部屋に変わるということは、それだけ母が回復してきているということです
担当の先生の話を聞くことが出来たのですが、心臓自体の動きは元々悪かった訳ではないので、手術をしたことによって、より一層動きが良くなり、血液の逆流が無くなったから、かえって血圧が上がってしまっていると言っていました。でもそれは、薬で抑えられるものなので、特に問題は無いとのこと。
体のむくみも減り、唯一まだ肺のむくみは少し残ってはいるものの、それは時間が経てば元に戻るというので、これも心配無し。
腎臓に関しては、退院までに半年前ぐらいまでの数値に戻れば・・・と言っていましたが、これも少しの薬で調整出来るので、心配はないとのこと。
心臓が悪いと、腎臓も悪くなっていること多いと、入院して初めて知りしました。母が腎臓まで悪いとは知らなかったので・・・母自身も知らなかったのですよ。
水分が決められた量しか摂れないのが厳しいですね。
喉がカラカラになってしまうと、少々嘆いていました。
後・・・一番の問題は、リハビリ!
弁膜症だと分かってから、あまり外に出ていなかった上、入院してから自分の足で歩いていませんから、筋力は相当落ちていると思います。
もう78歳ですから、普通に歩けるぐらい(トイレに自分で行けるぐらい)に回復するのにどれぐらいかかるか。
退院は、このリハビリにかかっているようです。
家に帰って来ても、1人でトイレに行けないのでは大変ですからね。
でも、1日でも早く元気に退院してきて欲しいです。
今日も、午後から面会に行って来ます