ウサギのかんちゃんⅡ

ウサギのかんちゃん続き・・・。
初代かんちゃんは、2週間経たないで死んでしまいました。
やはり小さ過ぎたのでしょうか?
ペットショップに行く前に、ウサギの本を読んだのですが、ペットショップで選ぶ時、元気に動き回っている子を選んだ方が良いと書かれていました。
でも、死んでしまったかんちゃんは、ジッとしていました。初めて飼うのですから、選ぶべきではなかったのかも知れません。
小さくて可愛い・・・それだけで選んでしまった・・・素人が飼うには、難しかったのですね。
2代目かんちゃんは、初代かんちゃんと産まれた月があまり変わらないのに、大きく元気でした。
だから私が考えた、息子を悲しませない方法・・・で、バレてしまうのでは?と、正直思ってました。
でも、どういう訳かバレなかった?みたいです。わかってたけど、わからない振りをしていたのか・・・。
2代目かんちゃんは、およそ8年生きました。

名前を呼ぶとちゃんと来て、トイレもちゃんとするし(完璧ではなかったけど)、撫でて欲しいと頭を擦り付けて来たり、ゲージを掃除をするために、ゲージから出そうとすると、フンフンと怒ったり・・・ウサギが、名前を呼んで来るなんて思っていなかったし、自分から撫でてくれ!と来るとも思っていませんでした。
トイレにも驚きました。
ちゃんとトイレに座って、おしっこをしているのを見て感心しました。ウンチは、おしっこのようにはいかなかったけど、トイレにもちゃんとしていました。凄いの一言です。


かんちゃんは、新鮮な果物よりも、乾燥した果物が好きでしたね(ドライフルーツ)。ウサギは、ニンジンが好きなんだろうと思っていましたが、かんちゃんは生のニンジンは絶対食べませんでした。
寝床用にと、藁の入れ物を買ってあげたけど、数時間で崩壊。藁だから、食べちゃうんですよね

お世話の中で、一番大変だったのは・・・爪切りかな。
最初は、ペットショップに連れて行ってたのですが、コツを教わり自宅でやることに・・・。
ひっくり返すとおとなしくなるとのことでしたが、それがなかなか難しくて、よく暴れてたな~。
一度深く切り過ぎてしまって、慌てて病院へ連れて行ったことも。先生は、大したことないよ!と先生は言い、止血剤を塗ってくれました、あれは、かんちゃんに本当に申し訳ないことをしたし、焦りましたね

外に散歩に連れて行きたいと思い、ハーネスを買ってみましたが、すり抜けるし・かじられるしで、散歩は叶いませんでした。
家でお風呂も入れられると書いてあったので、シャンプーも買ってみましたが、それも実現できず・・・。
だから、体はウサギよう体拭きで定期的に拭いてあげただけでしたね。
生き物を飼うということは、本当に大変だと思いました。軽い気持ちでは飼えません。
最後は・・・かんちゃんの様子が変なので、翌日病院に連れ行こうと思っていたのに、朝になったら冷たくなっていました。
夜間でも診てくれる病院を探してでも、早く連れて行くべきだった。
原因はわからずじまいですが、かんちゃんは約8年で生涯を終えました。
飼うことは、とても大変なことだけど、かんちゃんがいることで楽しい日々を送ることが出来ました。
だけど、死んでしまった時の辛く悲しい思いは、もう味わいたくないので、これから先何か動物を飼うことはないと思います。

ウサギのかんちゃん

もう4年は経つでしょうか・・・ウサギのかんちゃんが死んでしまったのは
ウサギを飼うことになった経緯をちょっと。
息子が小学1年生の時、何か飼ってみたというので、ウサギを飼うことにしました。犬や
猫を飼うのは無理なので、ゲージで飼うことができるウサギに・・・。
で、いざペットショップへ・・・。
ウサギといっても、種類は色々。耳が垂れているウサギ・毛が長いウサギ・大きくなるウサギ・あまり大きくならないウサギ。
まずは、ゆっくり見て回り、ゲージを置くスペースを考えたり、人慣れするかどうかや、お世話の仕方など・・・色々考えながら、どの種類にするか・・・もちろん、息子の意見も取り入れて・・・選んだのは、ネザーランドドワーフ。
短毛で・ウサギの中では体も小さく・人慣れもするということで決めました。
長い毛のウサギは、手入れも大変ですしね。
ちょうど、ペットショップにいた、ネザーランドドワーフの赤ちゃんは、他のウサギに比べとても小さく可愛かったので、息子も気に入ったようなので、そのウサギに決定し、飼うために必要なゲージや餌なども購入し、ショップの方からの説明を聞いて帰宅。
早速、ゲージを組み立て、ウサギをゲージへ・・・。最初慣れるまで、出来るだけ静かな場所を選び配置して毛布で覆い、家や人に慣れるようにし、徐々に部屋に出してみたり、抱っこしてみたり・・・。
手のひらに乗るぐらいですから、本当に小さかったな~
親の大きさによって、子が大きくなるか小さいかとのことで、この子はどうだろうな~?

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名前は『かんちゃん』・・・息子が付けた名前です。
・・・何がいけなかったのかな~???
・・・2週間経たないで、死んでしまったんですよ、この子。
息子が学校から帰って来たら、動かなくなっていたらしくて、朝は元気だったのに・・・母から、息子が泣いていると連絡があり、早退させてもらって・・・息子は泣いたまま寝てしまったようで、死んでしまったかんちゃんも可哀想だけど、あんなに喜んでいた息子も可哀想で・・・本当は、現実を受け止めなくていけないと思うけど、初めて飼って・すぐ死にましたは、あまりにも酷。
だから私は、かんちゃんは具合が悪いから、病院に連れて行ったよということにしました。
そんな嘘良くないと思ったけど、入院したことにしました。
翌日、仕事を休み、息子が学校に行っている間に、母とかんちゃんを探しに・・・。
小さかったかんちゃんと同じようなウサギを探すのは、不可能だと思ったけど、あちこち探してやっと同じ色のネザーランドドワーフを見付けました。
ただ、ちょっと大きい!?
バレルだろうなと思ったけど、見付けたウサギを購入。
入院している間に、少し大きくなったよ!ということで・・・。
息子が小さかったから、なんとか誤魔化せましたが・・・何とも言えない気持ちに・・・。
これで良かったのか?ちゃんと言った方が良かったのか?
今でも、思い出します。
4年前に死んでしまったかんちゃんのお話は、また次回に・・・。
生き物を飼うことの大変さを、初めての体験でいきなり知ることになるとは思わなかった、私の苦い思い出でした。