鶏胸肉の照り焼き丼

母が入院してから、毎日夕飯を作っているのですが、毎日色々考えるのは大変ですね
今までは、休みの日は私が作って、私が仕事の時は母が作っていたのですが、毎日大変だったろうな~と思います。
私に食べさせなきゃ!というより、私の息子にちゃんと食べさせなきゃ!!という思いでいてくれたようで、本当に感謝です。
心臓の手術をして、それ自体はもう回復したのですが、歳が歳なだけに、ほとんど寝た状態で過ごしていたので、足腰が弱ってしまい、先週リハビリ病院に転院したのです。
今まで通りになるには、3か月ぐらいはかかると言われ、私もずっと休んでいる訳にもいかないし・・・どうしたら良いか悩んでいる今日この頃です。
色々作ろうと、ネットや本で何がいいか考え、好き嫌いがあるので、自分流にレシピを変えて作っているので、味の濃さ等は具合をみて変えてください。

材料(2人分)
①鶏胸肉(皮なし)500g

②酒

大さじ3

③醤油

大さじ1/2

④すりにんにく

小さじ1

⑤片栗粉

適量

⑥酒

大さじ2

⑦醤油

大さじ4

⑧みりん

大さじ3

⑨砂糖

大さじ1

⑩白ゴマ

大さじ3~4

⑪サラダ油

適量

⑫貝割れ

適量

作り方
①鶏肉を一口大ぐらいのそぎ切りにして、ビニール袋に入れ、②~④の材料で下味をつけます。20分ぐらい冷蔵庫で休ませてください。

②⑦~⑩の材料を混ぜ、ごまだれを作っておきましょう。

③フライパンに油をひき、鶏肉の水気をきって、片栗粉をつけてこんがり焼いていきます。

④両面が良く焼けたら、⑥の酒を加え蓋をして、弱火で2~3分蒸し焼きにします。

⑤蒸し焼きをしたら、ごまだれを全体に回し入れ、からめながらトロミがつくまで焼いていきます。焦がさないように気を付けましょう。

⑥丼にご飯を盛り、貝割れをお好み量をのせ、その上に鶏肉を盛って、たれをかけて出来上がり

胸肉なのであっさりしていますが、ぱさつきはなくしっとり美味しかったです
貝割れの量が少なくて、肉に隠れて見えませんが、こってりたれにピリッときて、辛いのが好きな方は、少し多めにのせても良いかも。
母の今後の食生活が、豚肉や牛肉よりも、鶏肉が良いとのことなので、鶏肉料理のレパートーリーを増やさなくてはいけません。
豚肉や牛肉料理ももちろん作りますが、鶏肉料理を載せる機会が増えそうです。


チキン南蛮

昨日の夕飯は『チキン南蛮』
今まで、作ったことがなかったんですよね。だから、初挑戦

材料(2人前)

①鶏胸肉

250gぐらいを2枚

②卵

大きめ1個

③小麦粉

少々

④塩・こしょう

少々

⑤お酢

大さじ4

⑥醤油

大さじ4

⑦砂糖

大さじ3

⑧一味

少々

⑨市販のタルタルソース

80gぐらい

⑩茹で卵

1個

作り方
①鶏胸肉は、厚さを均一にするために、真ん中に切り込みを入れ、左右に切り込みを入れて開き、塩・こしょうをふっておきます。
②甘酢を作ります。⑤~⑧の材料を混ぜ合わせておきます。
③タルタルソースは、茹で卵をフォークなどを使って細かくし、市販のタルタルソースに混ぜておきます。使うまで、冷蔵庫で保存してください。
④下ごしらえをした鶏肉を揚げていきましょう。小麦粉をまぶし、溶き卵にくぐらせ、170度に熱した油で揚げていきます。衣が固まるまで、あまりさわらずに両面をこんがり揚げていきます。

⑤鶏肉が揚がったら、一度取り出し、フライパンを綺麗にして、鶏肉を戻します。
⑥⑤に②で作ったタレをかけ、中火で両面にからむよう、時々返しながら味を浸み込ませていきます。
⑦肉は、一口サイズにカットしてお皿に盛り付け、たっぷりタルタルソースをかけたら出来上がり
お好みの野菜を添えて、召し上ってください

本当は、タルタルソースも手作りが美味しいのでしょうが、時間がなかったので、市販の物を使いました。

豚ロースのホイル焼き

昨夜の夕飯は、豚ロース(とんかつ用)のホイル焼き。
味噌だれできのこたっぷり

材料(2人前)
①豚ロース(とんかつ用)

2枚

②舞茸

1パック

③椎茸

1パック

④えのき

1袋

⑤しめじ

1袋

⑥九条ネギ

1本

⑦味噌

大さじ6

⑧酒

大さじ3

⑨みりん

大さじ3

⑩醤油

大さじ1

⑪にんにくすりおろし

小さじ2

⑫こしょう

少々

⑬バター

適量

作り方
①豚ロースは、一口サイズに切り、フライパンで表面に軽く焼き色が付く程度に火を通しておきます。
②きのこ類は、軸を取り一口サイズぐらいに、それぞれほぐしておきます。
③九条ネギは、3cm幅ぐらにカットしておきましょう。
④味噌だれを作ります。⑧~⑫までの材料を良く混ぜておきます。
⑤アルミホイルを、大きめに4枚カットし、横になるホイルが上になるように十字にします。
⑥中心にバターを塗り、豚肉・きのこ類・九条ネギの順に重ね、最後に味噌だれをかけ、ホイルを具がこぼれないよう閉じていきます。
⑦オーブン機能のグリルで、20分~25分焼いたら出来上がり

サーモンでホイル焼きは良く作るのですが、豚肉では初めて作りました。
豚肉と味噌・・・合いますね
きのこも沢山食べれて、栄養満点・・・かな?

せっかく・・・

せっかく一般病棟に移れたというのに・・・昨日の夕方、病院から電話があり、またICUに移るとのこと。
病院からの着信ですから、エッ!!と一瞬ドキッとしましたが、心臓の方で異変があったのでなく、下血をしたのでとのこと。
金曜日に面会に行った時、便秘が辛くて看護師さんに掻き出してもらったと聞いていたので、それでもしかしたら傷付いた?
検査等処置をするので、またICUへ。
夕方行くつもりでいたので、ちょっと急いで息子と病院へ。
母に合う前に、外科の先生から、症状について説明を受けました。
やはり便秘が原因で、肛門に近い部分(腸)が切れて出血を起こしたとのこと。内視鏡で検査をし、そのまま出血点を小さなクリップで止血をし、今のところは出血は治まったというのでホッとしました。
血の流れを良くする薬を飲んでいますから、普通の人より出血量が多いのですよね。
でも、便秘は普通の人でも良くないから(同じようなことになる可能性はあるそうです)、私たちも便秘にならないよう気を付けるように言われました。
ICUに入り、先生の説明を受けたのは良いのですが、いきなり腸内の映像を見せられるとは思いませんでしたね
説明を受けた後、母の所へ行ったのですが、検査と処置がけっこうきつかったらしく、ちょっとグッタリしていましたね。
と、ここで、またまた息子が調子悪くなってしまい、先に外に出て休んでいるよう言いました。
たぶん、腸内映像がきつかったのでしょう。血も映っていましたからね。
出血が治まるまで、しばらくご飯が食べれないとのことなので、せっかく心臓の手術が成功し、回復に向かっていたのに可哀想に思いますね。
でも、病院でだから良かった。これが、家で大出血なんてことになったら、大変ですからね。
順調にいけば、今月中には退院出来るかな~?なんて思っていたのですが、無理そうかな。
一日でも早く、退院出来ることを祈るばかりです。
今日も、午後から母の所へ行って来ます。昨日より良くなっていればいいな

鶏もも肉のトマトソース


息子と2人の食事、何にしようかな~で思いついたのが、以前何かのテレビ番組で観た鶏肉料理。
特に材料とかメモしていた訳ではないので、ソースは私流。

材料(2人分)
①鶏もも肉

300gぐらいのを2枚

②缶詰のカットトマト

2缶

③玉ねぎ

1個

④にんにく

1玉(4~5粒)

⑤バター

30g

⑥塩・こしょう

適量

⑦砂糖

適量

⑧サラダ油

適量

作り方
①鶏肉は、厚みのあるところを、包丁で切り込みを入れ、なるべく均一の厚さにする。皮面は、ちじむのを防ぐため、フォーク等で穴を開け、両面に塩・こしょうをふっておく。
②玉ねぎ・にんにくは、みじん切りにしておきましょう。
③カットトマトは、受け皿を付けたボールにあけておきます。(汁ごと全部使うと水っぽいので)
④鍋にバターを入れ、玉ねぎ・にんにくを入れ、しんなりするまで炒めていきます。

⑤しんなりしてきたら、カットトマトを加え、トマトを潰しながらひと煮たちさせます。

⑥塩を加え味を調えますが、酸味が強いようでしたら、砂糖を少し加え甘味を足します。加減は、お好みで。
⑦ソースなので、少しトロミが出るまで、中火ぐらいで煮詰めます。
⑧鶏肉を焼きます。まずは、皮面から・・・。鶏肉の皮は、パリパリの方が美味しいですから、こんがり焼いていきましょう。
皮面に焼き色が付いたら裏返し、裏面も焼き色を付けます。中まで完全に火を通さなくてはいけませんから、火を弱火にして蓋をし、じっくり焼いていきましょう。
⑨中まで火が通ったら、皮面をもう一度焼き直します。パリパリ感が戻るまで焼いたら、食べやすい大きさにカットし、お皿に盛りソースをかけて出来上がりです。
さっぱりして、とても美味しかったです

母の入院続き・・・

昨日は、息子と母の所へ行って来ました。
一昨日とまた部屋が変わっていて、今度は8人部屋。
部屋が大部屋に変わるということは、それだけ母が回復してきているということです
担当の先生の話を聞くことが出来たのですが、心臓自体の動きは元々悪かった訳ではないので、手術をしたことによって、より一層動きが良くなり、血液の逆流が無くなったから、かえって血圧が上がってしまっていると言っていました。でもそれは、薬で抑えられるものなので、特に問題は無いとのこと。
体のむくみも減り、唯一まだ肺のむくみは少し残ってはいるものの、それは時間が経てば元に戻るというので、これも心配無し。
腎臓に関しては、退院までに半年前ぐらいまでの数値に戻れば・・・と言っていましたが、これも少しの薬で調整出来るので、心配はないとのこと。
心臓が悪いと、腎臓も悪くなっていること多いと、入院して初めて知りしました。母が腎臓まで悪いとは知らなかったので・・・母自身も知らなかったのですよ。
水分が決められた量しか摂れないのが厳しいですね。
喉がカラカラになってしまうと、少々嘆いていました。
後・・・一番の問題は、リハビリ!
弁膜症だと分かってから、あまり外に出ていなかった上、入院してから自分の足で歩いていませんから、筋力は相当落ちていると思います。
もう78歳ですから、普通に歩けるぐらい(トイレに自分で行けるぐらい)に回復するのにどれぐらいかかるか。
退院は、このリハビリにかかっているようです。
家に帰って来ても、1人でトイレに行けないのでは大変ですからね。
でも、1日でも早く元気に退院してきて欲しいです。
今日も、午後から面会に行って来ます

3月4日・・・

昨年6月に、母が弁膜症であることが分かりました。
3カ月ごとに検診に行っていました。
3月4日、ちょうど検診に行く日の早朝、呼吸が困難になり、救急搬送。
某救命救急に運ばれたのですが、急性心不全・急性呼吸不全と診断されました。もう少し遅かったら危なかったそうです。
弁膜症の症状として、足のむくみ等があるのですが、今年に入りむくみが酷くなっているような気がしていました。また、呼吸が困難になったことも一度ではありませんでした。
検診の日を待たずに、早く病院に連れて行っていれば、こんなに苦しい思いをさせなくて済んだのにと思うと、側にいながら何をしていたんだ!?と後悔ばかりです。
検査の結果、弁膜症の影響で、肺に水が溜まってしまっていたようで、薬でとにかくオシッコを出させ、水分も制限し、何とか肺に溜まった水を減らすことが出来、症状も落ちつきましたので、6日の日に掛かり付けの病院に転院することになりました。
酸素マスクを着けた状態での移動なので、介護タクシーを頼み、掛かり付けの病院へ
症状が落ちついたとはいえ、まだまだ危ない状態でありましたので、掛かり付けの病院でも、ICUへ。
心臓のエコー検査や血液検査・レントゲン等、色々検査をしてもらった結果・・・弁膜症の症状が昨年の診察時より悪化していたことが分かりました。
手術をしないで退院すれば、また同じように心不全を起こす可能性が高いと言われました。
いずれかは手術をしなければいけなかった弁膜症。入院することになったのは、そのきっかけをくれたのかも知れません。
手術をして良くなるのであれば、私は受けて欲しいと、兄達も同じ気持ちです。
母も、元気になりたいと!手術を受けることにしました。
心臓の手術です。心臓を止めて手術をするのですから、それなりのリスクもあります。でも、母の生命力に掛けるしかありません。
手術内容は、僧帽弁を人工弁に置きかえる、弁置換術・三尖弁形成術・冠動脈バイパス。
しゅつ時間は、5~6時間とのこと。3月12日に行うことになりました。
朝、9時半頃に手術室へ向かい、開始は10時半ぐらい。
息子と兄と3人で待っていたのですが、途中連絡が入らないかドキドキでした。
16時半頃、手術は無事に終わったと、先生が・・・良かった~。本当に良かった。
ただ、バイパス手術は、もう一か所増えたとのことでしたが、悪い所は全て治したと言ってくれたので、ホッと一安心。
でも、術後容態が変わることがあるかも知れないので、電話は気にするように言われましたが、これも無事に一晩過ごすことが出来ましたので、午後から面会に。
手術日当日は、麻酔から覚めていませんでしたから、色々なチューブを着けられた母を見ることしか出来ませんでした。息子が、輸血のパックなどもぶら下がっていましたし、ぐったり寝ている母を見たことがありませんから、真っ青な顔で倒れそうになったのにはビックリしました。それを見ていた兄まで具合が悪くなりそうになり、私もビックリ
話がそれましたが、13日の午後に面会に行って来たのですが、全然普通に会話が出来、お腹が空いたを繰り返す母を見て、まだ手術をしたばかりだというのになんという回復力なんだろう!とビックリしました。
まだ、肺に少し水が残っているとはいえ、むくみが消えていて、喋るたびにゼーゼーしていたのも消えて、手術をして本当に良かったと思いました。
今は早いもので、リハビリが術後翌日から始まると聞き、ビックリしましたね~。
胸を切っているのに、そんなにすぐやって大丈夫なのか?と思いましたが、年を取ると1日にでも早く始めた方が良いのでしょうね。
1週間でも寝たきりだったら、足腰が衰えるでしょうからね。
2月は、兄の骨折。3月は、母の入院。
兄の骨折は順調に良くなっていますし、母も手術をしたことで回復してきているのですが、悪いことが続き過ぎて、私は仕事に行けませんし(無収入になりますからね)、なんとなく疲れました。
続きは、また後で書こう。

怪我

兄の引っ越しも一段落し、私もようやくゆっくりできるな~と思っていた矢先・・・兄が骨折
2月8日・・・家で夕飯を一緒に食べようと誘ったまでは良かったのですが、その帰り道・・・自転車で転倒して骨折。
家を出て何分もしないうちに電話があったので、何かな~?と思ったら、『すぐ出て来れないかな?ちょっと転んじゃって、もしかしたら折れてるかも』と。
パジャマになっていたので、急いで着替えて某コンビニへ。
コンビニに寄ろうと思って、縁石を乗り上げた所で滑ってしまたようで、自転車は倒れたまま、兄は腕を押さえながら煙草を吸って待っていました。
『煙草吸う余裕があるけど本当に折れてるのか?』と思いましたが、とりあえずは病院に行かなくて!と、自力で病院に行くか救急車を呼ぶか相談し、救急車を呼ぶことに。
待っている間、詳細を聞いていたのですが、コンビニですから人が通る上に、公園が目の前にあり人もいたのに、誰も声を掛けてくれる人はいなかったとか。
今の時代、やたらに声を掛けないものなのでしょうかね。ま、兄は体が大きいですから、声を掛け辛かったのでしょうね。
で、救急車の到着。
事故かも知れないと思ったのか、お巡りさんまで来ましたね
救急車に乗り、色々聞かれ、兄は掛かり付けの病院があるので、そちらへ搬送されることに。
救急隊の人、マスクしていたから全体像は分からないけど、カッコイイ感じだったな
まずCTを撮り、診察待ち。
夜11時近くだったでしょうか。けっこう救急車で搬送されて来る方いるんですね。救命救急ではないので、重症な感じの方はいませんでしたが、診察までけっこう待たされましたよ。
やっとこさ順番が回ってきて・・・兄の言うとおり、骨折でした。ただ、キレイにポキっと折れただけではなかったので、早く治すなら手術をした方が良いかとのこと。
その日の先生では判断できないとのことで、また翌日診察に来るように言われ、腕を固定してもらい、ようやく帰宅。
0時過ぎてましたね
そして翌日・・・またレントゲンやら何やら撮って、診察へ・・・でも、その日の先生も、手術を担当する先生ではなく、もう一度手術を担当する先生に診てもらった方が良いということで、その日は土曜日で、3連休の週でしたから、翌週の火曜日にまた診察してもらうことに。
手術を担当する先生曰く、折れていて手首が片方に傾いてしまっているけど、普通の生活をする分には、このまま固定だけで治しても良いと・・・でも、まだ若いし、治すならきちんと治した方が良いし、治りも早くなるから、手術をしましょうと。
手術の前日に入院して、翌日手術。退院は、自分が痛みに耐えられるなら、翌日退院しても良いとのこと。
手術は全身麻酔。兄は、少々ビビってましたね。
手術時間は、約2時間ぐらいとのこと。
手術当日。母は、歩いたりするのも大変なので、私1人で立ち合い。
1人で待つって長いですね~。
ま、なんとか手術は無事に終わり、兄が目覚めたら帰ろうと思っていましたが、そう簡単には目覚めそうにもないので、一応声を掛けて帰宅。
あ~、なんとも疲れた1日でした。
翌日・・・もしかしたら、退院する!と言うかも?と思い、早めに起きて支度をし、いつでも出れるように準備をしていたのですが、朝起きていきなり退院はないだろう?昼ごろかな?と思っていたら、9時頃兄からメールが届いて、午前中退院しなくちゃいけないからすぐ来て!と。
準備はしていたものの、いきなり!?
急いで病院に向かいました
で、着いた訳ですが・・・会計に時間がかかるので、少し待ってねと、看護師さん。少し・・・全然少しじゃあなかった
1時間近く待たされ、ようやく会計へ。
な~んだ、慌てて来る必要なかったじゃん!!
でも、その待たされていた1時間で、スゴイ発見をしました。
兄は、O型だと思っていたのですが、今回手術をする為、血液検査をしているのですが・・・なんと!A型だったのです。
手首に巻いている、名前や年齢等が書かれたベルトに書いてあったのですが、兄からは良く見えない為、兄は全く気付いていなかったようで、私が兄に訊ねたところ、何が?違うんじゃない?俺はO型だよ~とのこと。
じゃあ、看護師さんが来たら聞いてみようということになり、看護師さんに聞いてみたら、血液型ですよ~!って。
エ~ッ
何十年もO型だと思っていたのに、A型とは・・。
昔、パスポートを作る時に検査をしたらしいのですが、その時の検査は何だったの??
間違うなんてことがあるのでしょうか。
骨折しちゃったもビックリでしたが、血液型には超ビックリしましたね。
手術をしてから、もう3週間経ちますので、重い物を持つ事以外は、問題なく使えるようになったので、今後は、気を付けて欲しい物ですね
縁石に置いてある、プレートは滑りて危ないので、皆さまも気を付けてくださいね。

久しぶりの更新

私には兄が2人いるのですが、すぐ上の兄が住んでいる所は、10年以上前から区画整理をしており、いつくるかいつくるかと待っていたのですが、ようやく話がきて、今年の1月31日までに退去ということが、昨年9月ごろ決まりました。
立ち退き料の支払いは、今年の1月に入ってからとのことでしたので、少しづつ片づけをしようということになったのですが、兄が住んでいた所は、もともと祖母が住んでいた所で、祖母の物がけっこう残っていたんですね~。
祖母が亡くなった時、片付けたと聞いていたのですが、兄の物より多い
不燃ごみは、月に2回しか来ませんから、燃えるごみより不燃ごみを先に片付けよう!で片付け始めたのですが・・・出るは出るは、不燃ごみの山
祖母は、色々な物を持っていたんですね~。食器の数もビックリするぐらいありましたね。
10月から、1週置きに手伝いに行っていたのですが、なかなか減らない。行くたびに、レジ袋に入れた不燃ごみが何十袋も出ましたよ。
結局、全ては捨てきれず、引越し先に持って行って捨てたのですが・・・燃えるごみもビックリ仰天
いつの時代の??という、梅干しが出てきました~。
祖母は、自分で梅干しを漬けていたのですが、正直亡くなってから20数年・・・ガチガチに固まって、瓶に入っていました。
私は、梅干しが大の苦手ですので、処理するのが大変だったな~
捨てる物の方が多く、兄の荷物は最終的に30箱ぐらいだったのかな?もうちょっと少なかったかな?
それにしても、この区画整理の退去は本当に世話しなかったです。
お金が入るのが1月。退去も1月。
物件を探すにも、入金される日が分かったのが年末でしたから、不動産屋さんは皆休み。
やっと物件を探せるようになったのが、6日・7日。
ある程度はネットで探していたけど、実際に物件を見なければ決められませんから、本当に忙しかった。
急ぎ過ぎて、変な物件だったら困りますから、慎重に且敏速に。
2件目の物件で、形は変わっていましたが、良い物件に当たり、そこを即日で契約して、なんとか1月中に引っ越すことが出来ました。
よく知らなかったのですが、1月~不動産は繁忙期だそうで、なかなか良い物件を探すのは難しいそうですね。
物件が決まり、引越しセンターも希望日を取ることが出来て、慌ただしかったけど、無事に終わって本当に良かった~

四元豚ロースのおろし餡かけ

先日、四元豚でモッツァレラチーズ巻きを作りましたが、今回はロースを使っておろし餡かけ。
きのこたっぷり、さっぱり美味しい

材料
①四元豚ロース薄切り

1.2kg

②大根

大きめ1本

③舞茸

3パック

④しめじ

2袋

⑤しいたけ

3パック

⑥えのき

2袋

⑦小葱

少々(飾り用)

⑧片栗粉(餡かけ用)

大さじ3~4

⑨片栗粉(肉用)

適量

⑩醤油

お玉2.5杯

⑪みりん

お玉2.5杯

⑫酒

お玉2.5杯

⑬ダシの素

15g

⑮サラダ油

適量

作り方
①ロース肉を3等分にカットしておきます。
②きのこ類は、舞茸は一口サイズぐらいに割いておきます。しめじは石づきを取り、ほぐしておきましょう。しいたけは、5mmぐらいの厚さにスライスします。えのきは石づきを取り、半分にカットしてほぐします。
飾り用の小葱は、小口切りにしておきます。


③まずは、おろし餡を作ります。大根を大変ですが、1本おろします。
④鍋に、おろした大根を少し水を切ってから入れ火にかけます。大根に軽く火が通ったら、きのこ類を入れ、ダシの素・酒・醤油・みりんを入れ、きのこがしんなりするまで煮ていきます。きのこがしんなりしてきたら、片栗粉を水で溶き、かき混ぜながら入れてとろみをつけて出来上がり。
途中、味見をして、好みの味に調整してください。

⑤ロース肉を焼いていきます。
フライパンに多めの油を入れ、ロース肉に片栗粉をつけて焼いていきます。


パリッとするまで焼くと、香ばしくて美味しいです
⑥焼いた肉を皿に盛り、餡をかけて小葱を飾ったら出来上がりです

大根おろしでさっぱり、でもきのこたっぷりでボリュームがあります。
ご飯2杯はいけるかな??
ロース肉を焼き過ぎて硬くなってしまった場合は、餡と一緒に煮てしまうと良いです。煮ると、衣が柔らかくなりますし、肉に味が染みるので、かけて食べるのとはまた違う感じで美味しいですよ
四元豚・・・脂身まで美味しいお肉です。肉質も軟らかく、私の母は大好きです