前澤さんお年玉企画

Twitterで前澤さんのお年玉企画に応募しましたが・・・残念ながら落選でした

応募数も沢山あったでしょうから、その中の1000人に入るのは簡単ではないですよね。

でも、当たって欲しかった。

昨年の2月までは、少しだけど息子の進学の為の貯金もあったし、普通に生活出来ていましたが、3月に母が救急搬送されてから、事態は一変。

一昨年、母は弁膜症と診断されていて、3ヶ月おきに診察を受けていたのですが、昨年のちょうど診察の日の明け方、急性心不全及び急性呼吸器不全で救急搬送されました。

掛かり付けの病院にその時、担当の先生が不在だった為、救命救急センターに搬送。

3日後に掛かり付けの病院へ転院。

症状が落ち着いても、このまま帰れば、また同じことが起きるということで、翌週に手術を受けることになりました。

私は、両親と息子と4人暮らし。

兄が2人いますが、別々に住んでいますし、あまりあてに出来ないので、母のお世話や家のことは全て私がやることに。

お金のことも、一番上の兄は全くあてにならないし、すぐ上の兄は1人暮らしをしているとはいえ、昔からお金の遣り繰りは母に任せている為、私がそれを引き継いでやっていますが、自分でやっていないせいか、自分がどれだけ使っているのかちゃんと把握していなくて、貯金が出来るような余裕がない感じ。

母のお世話や家のことをやるのが嫌ということでないのですが、その間働くことが出来ないのが本当に困りました。

両親共に国民年金で、兄達からの援助は期待できない・・・私は正社員ではないので、行かなければ収入は0。

父は自営業でしたが、働いたり働かなかったりの時期があり、動けるのに早くに仕事を辞めたこともありますし、兄弟が多くその方面の出費も多く、競馬やゴルフなどにお金を使っていたこともあり貯金などなく(本人は私達のせいでお金がないと言っていますが)、父が働かなくなってからは、私の収入とわずかな年金で遣り繰りして生活。

私が働けないとなったら、入ってくるのはわずかな年金のみ。借金をするにも、私の職業では借りることも出来ない。

だから、息子の為に貯めておいた受験料・入学金・前期の授業料を使うことに。

昨年、息子は大学受験だったのですが、残念ながら不合格。良くはないですが、そうだったから、息子の為の貯金を使うことが出来ました。

でも、息子は、もう1年チャンスが欲しい❗と。駄目なんて言えません。本当に行きたいのであれば、行かせてあげたい。

合否が分かったのは、母が救急搬送された後でしたが、1年あれば何とかなるかな❓・・・という考えが甘かった。

母の入院が、リハビリを含めて4ヶ月にもなるとは思いませんでしたし。

大学には、奨学金等もありますから、それを申し込めば‼️という予定でいたのですが、ちゃんと調べていたにも関わらず、お金の遣り繰り・母の病院へ通う日々の中、完全に期日を見逃していたんです、私。

申し込みに間に合わず、再度の申し込みは進学してからとのことで。

色々大変だったとはいえ、奨学金ですから振り込まれるのは入学後とはいえ、なんという失敗。

昨年3月~7月までの4ヶ月間、まともに働くことも出来ず、大学に行くためのわずかな貯金を全て使ってしまいました。

母が退院して、やっと短時間ですが、仕事に復帰出来、これから頑張って何とか今までの分を少しでも取り戻さなければ❗と思った矢先、父が自分の年金は全部よこせと、一銭も入れてくれなくなりました。

家賃も光熱費も食費もです。

今、本来別々に考えるべき兄の収入と私の収入を合わせて、2軒分遣り繰りしている状態です。

そんな中、今度はすぐ上の兄が入院し手術をすることに。

病名は『陳旧性心筋梗塞』

昨年、母が入院していた頃、調子が悪いと言っていたのですが病院に行かず、母が退院した後掛かり付けの病院で診てもらったところ、3本ある血管の内、1本は完全に塞がっており、残り2本は狭くなっている箇所があるとのこと。

先生はバイパス手術を勧めてきたのですが、開胸手術をする勇気がなく、まずはカテーテルでステントを通す治療をしてみることになりました。

成功の確率的には50%。

カテーテルで問題なく終われば良かったのですが、兄は駄目な方の50%に。

完全に塞がっていた血管から治療を始めたのですが、動脈硬化もあり、1本の血管をやるのに、予定時間をオーバーして3時間半もかかり、全てやる予定がその日は一ヶ所で終了となってしまいました。

1ヶ月後再入院し、残りをやることになったのですが、その1ヶ月の間に最初にステントを通した血管が、再び塞がってしまい、ステント治療は不可能という結果に。

もうバイパス手術をするしかないとのことで、循環器の先生から心臓血管外科の先生へバトンタッチ。

兄は、母と同じ病院に通っているので、母の時と同じ先生に手術をしてもらうことに。

今月9日に入院し、14日に手術、明日無事退院してくるのですが、入院費用がいくらかかるか💧

昨年の冬のボーナスを入院費にあてるつもりで、取っておきましたが、私の家の方も大変ですから、ギリギリ足りるかどうか。

本当に何でこんなにお金がないんだろう😢

このように大変な中、父と大喧嘩をしました。

喧嘩の原因は、本当に些細なこと。

父は、昼は11時30分、風呂は17時、夕飯は17時30分と、こちらの都合も考えず勝手に決めていて・・・先日、息子が出掛ける前にシャワーを浴びたいというので、お風呂を沸かす前に入らせたのですが、その為若干お風呂の時間がズレてしまい、たったそれだけのことで、母に手をあげようとしたので、私が止めに入り、そこからバトル開始💥

息子がいる時には我慢しようと思っていたのですが、ずっと我慢していたものが弾けてしまったんですね。

一銭も入れないくせに好き勝手言う父。

私達子供がいたから、金が残ってない❗母が無駄遣いしてきたからお金がない❗

だったら、何故結婚した❓

祖母や母方の親戚は、結婚式の当日まで反対していた聞いていますが、祖母達には見えていたんですね。将来こうなることが。

父は、母が救急搬送された時、何でそうなったかも聞かず、兄達に大したことないから仕事行けと言ったらしいです。

何も知らないで何でそんなことを言えるのか⁉️母は、あと何分かでも遅かったら危なかったというのに、何で大したことないと言えるのか⁉️

父は、一度も面会に行かず、何も聞かずでした。

でも、今回の喧嘩で本心が分かりました。

『母は死んでも良かった』と。

そう言ったのです。

鬼・・・非人道的ですね。

長年連れ添った人に言うことですか❓

今回ばかりは、殺意が芽生えました。

でも、こんな人間の為に、息子や母・兄達の人生を狂わせる訳にはいきません。

俺は早く死にたいんだが口癖の父。

また言ったので、『そんなに死にたいなら自分で死ね❗』と言ってやりました。

どう思ったでしょうね、子供に死ねと言われて。

でも、いっこうにその気配はなし。

こんな環境にいたら、私達がおかしくなります。

だから、息子と母を連れて家を出たい。

でも、そんな余裕はまったくありません。

本業の他に、副業を・・・と思っても、何のスキルもない私。

今更ながら、もっとちゃんと勉強しておけば良かったと思います。

私に、お金を儲ける術があったらと思います。

息子は、来月受験を控えています。

今は、入学金だけでも、まず何とかしないと❗と必死に考えていますが、何とかなるか分かりません。

当たらないとは思っていても、前澤さんのお年玉企画、当たったら何とかなる❗なんて馬鹿な期待をしていました。

知り合いでも何でもないのに、お金を貸して欲しいなんてことも考えました。

本心です。

みっともないけど、誰かに貸してもらうしかないから。

プレゼント企画はとても魅力的ですが、借りることが出来ない人に手を差しのべて欲しいです。

もちろん、きちんと返します。

職業柄、普通に借りられないだけなので。

そんな上手い話はないか。

Twitterは、書ける文字数が決まっています。

色々知って欲しくても、なかなか難しいです。

だから、見てくれるかどうか分かりませんが(見てもらえないでしょうけど)、ブログに今の気持ちをUPしてみました。

どうか、見てもらえますよ~に。

そして、手を差しのべてもらえますよ~に🙇

兄の手術

久しぶりの更新です。

SeesaaからWordpressに移行し、出来る限り更新しよう❗なんて思っていましたが・・・昨年3月、母が入院し心臓の手術をし、退院出来たのが、リハビリ病院への転院もあった為7月。

母が入院中、体調不良を訴えていた兄が、母の退院後検査をした結果、兄もまた心臓が悪いことが発覚しました。

最初に不調を訴えたのが春頃。

病院に行きなよ❗と何度も言ったにも関わらず、行かずに放置。

ようやく掛かり付けの病院へ行ったのですが、心臓にある大事な3本の血管の内、1本は完全に塞がり、2本は狭窄しているとの結果が出ました。

塞がってしまった血管は、一番体調が悪かった時に、心筋梗塞を起こしていたのだろうという話でした。

ただ、何故大丈夫だったかと言うと、3本中右端の血管だったから。

それが、真ん中の血管だったら、その時死んでいただろうと

先生には、治療としてバイパス手術を勧められましたが、いきなり胸を切る選択は出来ず、まずはカテーテルでステントを通す治療を選びました。

確率的には50%。

その50%にかけてみることに。

カテーテル治療を受けるために、8月に3日間ほど入院することに。

1時間~1時間半ぐらいの予定が、3時間もかかり・・・結果は、完全に塞がっていた血管にステントを通すのがやっとで、他2ヶ所までは出来なかったとのこと。

他2ヶ所は、10月に再入院となったのです。

10月、再入院し再度カテーテル治療。

でも、最初に通したステントが、何と再び塞がってしまっていたのです。

それがちゃんと開通していないと他2ヶ所は出来ない❗ということで、カテーテル治療では無理ということで、最後まで治療出来ずに終了。

循環器から心臓血管外科の先生に変わり、11月診察を受けたところ、やはりバイパス手術をした方が良いと言われたのですが、昨年は2月に兄が骨折し、3月に母が入院・・・あまりにも色々あったので、年内は入院したくない❗という兄の希望もあり、今月手術を受けることになりました。

14日に手術は無事終わり、まだ集中治療室に入っているのですが、明日辺りには一般病棟に戻れる予定で、退院は入院した日から2週間の予定なので、順調にいけば今週後半には退院出来るかと。

母も順調に回復していて、兄も手術をしたことで良くなっていくでしょうから、良かったのですが・・・なかなか思うように働くことが出来なくて、息子も受験を控えているというのに、こんな状態で入学金等払えるのか心配な毎日。

昨年の母の入院時に、長期でお休みしてしまったので、息子のために貯めていたお金を全て使うことに。

退院後も思うように働けず、今回の兄の入院でもお休みし、出る一方で入って来るものがない。

不安が募るばかり。

どうしたら良いのだろう。

鶏胸肉の照り焼き丼

母が入院してから、毎日夕飯を作っているのですが、毎日色々考えるのは大変ですね
今までは、休みの日は私が作って、私が仕事の時は母が作っていたのですが、毎日大変だったろうな~と思います。
私に食べさせなきゃ!というより、私の息子にちゃんと食べさせなきゃ!!という思いでいてくれたようで、本当に感謝です。
心臓の手術をして、それ自体はもう回復したのですが、歳が歳なだけに、ほとんど寝た状態で過ごしていたので、足腰が弱ってしまい、先週リハビリ病院に転院したのです。
今まで通りになるには、3か月ぐらいはかかると言われ、私もずっと休んでいる訳にもいかないし・・・どうしたら良いか悩んでいる今日この頃です。
色々作ろうと、ネットや本で何がいいか考え、好き嫌いがあるので、自分流にレシピを変えて作っているので、味の濃さ等は具合をみて変えてください。

材料(2人分)
①鶏胸肉(皮なし)500g

②酒

大さじ3

③醤油

大さじ1/2

④すりにんにく

小さじ1

⑤片栗粉

適量

⑥酒

大さじ2

⑦醤油

大さじ4

⑧みりん

大さじ3

⑨砂糖

大さじ1

⑩白ゴマ

大さじ3~4

⑪サラダ油

適量

⑫貝割れ

適量

作り方
①鶏肉を一口大ぐらいのそぎ切りにして、ビニール袋に入れ、②~④の材料で下味をつけます。20分ぐらい冷蔵庫で休ませてください。

②⑦~⑩の材料を混ぜ、ごまだれを作っておきましょう。

③フライパンに油をひき、鶏肉の水気をきって、片栗粉をつけてこんがり焼いていきます。

④両面が良く焼けたら、⑥の酒を加え蓋をして、弱火で2~3分蒸し焼きにします。

⑤蒸し焼きをしたら、ごまだれを全体に回し入れ、からめながらトロミがつくまで焼いていきます。焦がさないように気を付けましょう。

⑥丼にご飯を盛り、貝割れをお好み量をのせ、その上に鶏肉を盛って、たれをかけて出来上がり

胸肉なのであっさりしていますが、ぱさつきはなくしっとり美味しかったです
貝割れの量が少なくて、肉に隠れて見えませんが、こってりたれにピリッときて、辛いのが好きな方は、少し多めにのせても良いかも。
母の今後の食生活が、豚肉や牛肉よりも、鶏肉が良いとのことなので、鶏肉料理のレパートーリーを増やさなくてはいけません。
豚肉や牛肉料理ももちろん作りますが、鶏肉料理を載せる機会が増えそうです。


チキン南蛮

昨日の夕飯は『チキン南蛮』
今まで、作ったことがなかったんですよね。だから、初挑戦

材料(2人前)

①鶏胸肉

250gぐらいを2枚

②卵

大きめ1個

③小麦粉

少々

④塩・こしょう

少々

⑤お酢

大さじ4

⑥醤油

大さじ4

⑦砂糖

大さじ3

⑧一味

少々

⑨市販のタルタルソース

80gぐらい

⑩茹で卵

1個

作り方
①鶏胸肉は、厚さを均一にするために、真ん中に切り込みを入れ、左右に切り込みを入れて開き、塩・こしょうをふっておきます。
②甘酢を作ります。⑤~⑧の材料を混ぜ合わせておきます。
③タルタルソースは、茹で卵をフォークなどを使って細かくし、市販のタルタルソースに混ぜておきます。使うまで、冷蔵庫で保存してください。
④下ごしらえをした鶏肉を揚げていきましょう。小麦粉をまぶし、溶き卵にくぐらせ、170度に熱した油で揚げていきます。衣が固まるまで、あまりさわらずに両面をこんがり揚げていきます。

⑤鶏肉が揚がったら、一度取り出し、フライパンを綺麗にして、鶏肉を戻します。
⑥⑤に②で作ったタレをかけ、中火で両面にからむよう、時々返しながら味を浸み込ませていきます。
⑦肉は、一口サイズにカットしてお皿に盛り付け、たっぷりタルタルソースをかけたら出来上がり
お好みの野菜を添えて、召し上ってください

本当は、タルタルソースも手作りが美味しいのでしょうが、時間がなかったので、市販の物を使いました。

豚ロースのホイル焼き

昨夜の夕飯は、豚ロース(とんかつ用)のホイル焼き。
味噌だれできのこたっぷり

材料(2人前)
①豚ロース(とんかつ用)

2枚

②舞茸

1パック

③椎茸

1パック

④えのき

1袋

⑤しめじ

1袋

⑥九条ネギ

1本

⑦味噌

大さじ6

⑧酒

大さじ3

⑨みりん

大さじ3

⑩醤油

大さじ1

⑪にんにくすりおろし

小さじ2

⑫こしょう

少々

⑬バター

適量

作り方
①豚ロースは、一口サイズに切り、フライパンで表面に軽く焼き色が付く程度に火を通しておきます。
②きのこ類は、軸を取り一口サイズぐらいに、それぞれほぐしておきます。
③九条ネギは、3cm幅ぐらにカットしておきましょう。
④味噌だれを作ります。⑧~⑫までの材料を良く混ぜておきます。
⑤アルミホイルを、大きめに4枚カットし、横になるホイルが上になるように十字にします。
⑥中心にバターを塗り、豚肉・きのこ類・九条ネギの順に重ね、最後に味噌だれをかけ、ホイルを具がこぼれないよう閉じていきます。
⑦オーブン機能のグリルで、20分~25分焼いたら出来上がり

サーモンでホイル焼きは良く作るのですが、豚肉では初めて作りました。
豚肉と味噌・・・合いますね
きのこも沢山食べれて、栄養満点・・・かな?

せっかく・・・

せっかく一般病棟に移れたというのに・・・昨日の夕方、病院から電話があり、またICUに移るとのこと。
病院からの着信ですから、エッ!!と一瞬ドキッとしましたが、心臓の方で異変があったのでなく、下血をしたのでとのこと。
金曜日に面会に行った時、便秘が辛くて看護師さんに掻き出してもらったと聞いていたので、それでもしかしたら傷付いた?
検査等処置をするので、またICUへ。
夕方行くつもりでいたので、ちょっと急いで息子と病院へ。
母に合う前に、外科の先生から、症状について説明を受けました。
やはり便秘が原因で、肛門に近い部分(腸)が切れて出血を起こしたとのこと。内視鏡で検査をし、そのまま出血点を小さなクリップで止血をし、今のところは出血は治まったというのでホッとしました。
血の流れを良くする薬を飲んでいますから、普通の人より出血量が多いのですよね。
でも、便秘は普通の人でも良くないから(同じようなことになる可能性はあるそうです)、私たちも便秘にならないよう気を付けるように言われました。
ICUに入り、先生の説明を受けたのは良いのですが、いきなり腸内の映像を見せられるとは思いませんでしたね
説明を受けた後、母の所へ行ったのですが、検査と処置がけっこうきつかったらしく、ちょっとグッタリしていましたね。
と、ここで、またまた息子が調子悪くなってしまい、先に外に出て休んでいるよう言いました。
たぶん、腸内映像がきつかったのでしょう。血も映っていましたからね。
出血が治まるまで、しばらくご飯が食べれないとのことなので、せっかく心臓の手術が成功し、回復に向かっていたのに可哀想に思いますね。
でも、病院でだから良かった。これが、家で大出血なんてことになったら、大変ですからね。
順調にいけば、今月中には退院出来るかな~?なんて思っていたのですが、無理そうかな。
一日でも早く、退院出来ることを祈るばかりです。
今日も、午後から母の所へ行って来ます。昨日より良くなっていればいいな

鶏もも肉のトマトソース


息子と2人の食事、何にしようかな~で思いついたのが、以前何かのテレビ番組で観た鶏肉料理。
特に材料とかメモしていた訳ではないので、ソースは私流。

材料(2人分)
①鶏もも肉

300gぐらいのを2枚

②缶詰のカットトマト

2缶

③玉ねぎ

1個

④にんにく

1玉(4~5粒)

⑤バター

30g

⑥塩・こしょう

適量

⑦砂糖

適量

⑧サラダ油

適量

作り方
①鶏肉は、厚みのあるところを、包丁で切り込みを入れ、なるべく均一の厚さにする。皮面は、ちじむのを防ぐため、フォーク等で穴を開け、両面に塩・こしょうをふっておく。
②玉ねぎ・にんにくは、みじん切りにしておきましょう。
③カットトマトは、受け皿を付けたボールにあけておきます。(汁ごと全部使うと水っぽいので)
④鍋にバターを入れ、玉ねぎ・にんにくを入れ、しんなりするまで炒めていきます。

⑤しんなりしてきたら、カットトマトを加え、トマトを潰しながらひと煮たちさせます。

⑥塩を加え味を調えますが、酸味が強いようでしたら、砂糖を少し加え甘味を足します。加減は、お好みで。
⑦ソースなので、少しトロミが出るまで、中火ぐらいで煮詰めます。
⑧鶏肉を焼きます。まずは、皮面から・・・。鶏肉の皮は、パリパリの方が美味しいですから、こんがり焼いていきましょう。
皮面に焼き色が付いたら裏返し、裏面も焼き色を付けます。中まで完全に火を通さなくてはいけませんから、火を弱火にして蓋をし、じっくり焼いていきましょう。
⑨中まで火が通ったら、皮面をもう一度焼き直します。パリパリ感が戻るまで焼いたら、食べやすい大きさにカットし、お皿に盛りソースをかけて出来上がりです。
さっぱりして、とても美味しかったです

母の入院続き・・・

昨日は、息子と母の所へ行って来ました。
一昨日とまた部屋が変わっていて、今度は8人部屋。
部屋が大部屋に変わるということは、それだけ母が回復してきているということです
担当の先生の話を聞くことが出来たのですが、心臓自体の動きは元々悪かった訳ではないので、手術をしたことによって、より一層動きが良くなり、血液の逆流が無くなったから、かえって血圧が上がってしまっていると言っていました。でもそれは、薬で抑えられるものなので、特に問題は無いとのこと。
体のむくみも減り、唯一まだ肺のむくみは少し残ってはいるものの、それは時間が経てば元に戻るというので、これも心配無し。
腎臓に関しては、退院までに半年前ぐらいまでの数値に戻れば・・・と言っていましたが、これも少しの薬で調整出来るので、心配はないとのこと。
心臓が悪いと、腎臓も悪くなっていること多いと、入院して初めて知りしました。母が腎臓まで悪いとは知らなかったので・・・母自身も知らなかったのですよ。
水分が決められた量しか摂れないのが厳しいですね。
喉がカラカラになってしまうと、少々嘆いていました。
後・・・一番の問題は、リハビリ!
弁膜症だと分かってから、あまり外に出ていなかった上、入院してから自分の足で歩いていませんから、筋力は相当落ちていると思います。
もう78歳ですから、普通に歩けるぐらい(トイレに自分で行けるぐらい)に回復するのにどれぐらいかかるか。
退院は、このリハビリにかかっているようです。
家に帰って来ても、1人でトイレに行けないのでは大変ですからね。
でも、1日でも早く元気に退院してきて欲しいです。
今日も、午後から面会に行って来ます

3月4日・・・

昨年6月に、母が弁膜症であることが分かりました。
3カ月ごとに検診に行っていました。
3月4日、ちょうど検診に行く日の早朝、呼吸が困難になり、救急搬送。
某救命救急に運ばれたのですが、急性心不全・急性呼吸不全と診断されました。もう少し遅かったら危なかったそうです。
弁膜症の症状として、足のむくみ等があるのですが、今年に入りむくみが酷くなっているような気がしていました。また、呼吸が困難になったことも一度ではありませんでした。
検診の日を待たずに、早く病院に連れて行っていれば、こんなに苦しい思いをさせなくて済んだのにと思うと、側にいながら何をしていたんだ!?と後悔ばかりです。
検査の結果、弁膜症の影響で、肺に水が溜まってしまっていたようで、薬でとにかくオシッコを出させ、水分も制限し、何とか肺に溜まった水を減らすことが出来、症状も落ちつきましたので、6日の日に掛かり付けの病院に転院することになりました。
酸素マスクを着けた状態での移動なので、介護タクシーを頼み、掛かり付けの病院へ
症状が落ちついたとはいえ、まだまだ危ない状態でありましたので、掛かり付けの病院でも、ICUへ。
心臓のエコー検査や血液検査・レントゲン等、色々検査をしてもらった結果・・・弁膜症の症状が昨年の診察時より悪化していたことが分かりました。
手術をしないで退院すれば、また同じように心不全を起こす可能性が高いと言われました。
いずれかは手術をしなければいけなかった弁膜症。入院することになったのは、そのきっかけをくれたのかも知れません。
手術をして良くなるのであれば、私は受けて欲しいと、兄達も同じ気持ちです。
母も、元気になりたいと!手術を受けることにしました。
心臓の手術です。心臓を止めて手術をするのですから、それなりのリスクもあります。でも、母の生命力に掛けるしかありません。
手術内容は、僧帽弁を人工弁に置きかえる、弁置換術・三尖弁形成術・冠動脈バイパス。
しゅつ時間は、5~6時間とのこと。3月12日に行うことになりました。
朝、9時半頃に手術室へ向かい、開始は10時半ぐらい。
息子と兄と3人で待っていたのですが、途中連絡が入らないかドキドキでした。
16時半頃、手術は無事に終わったと、先生が・・・良かった~。本当に良かった。
ただ、バイパス手術は、もう一か所増えたとのことでしたが、悪い所は全て治したと言ってくれたので、ホッと一安心。
でも、術後容態が変わることがあるかも知れないので、電話は気にするように言われましたが、これも無事に一晩過ごすことが出来ましたので、午後から面会に。
手術日当日は、麻酔から覚めていませんでしたから、色々なチューブを着けられた母を見ることしか出来ませんでした。息子が、輸血のパックなどもぶら下がっていましたし、ぐったり寝ている母を見たことがありませんから、真っ青な顔で倒れそうになったのにはビックリしました。それを見ていた兄まで具合が悪くなりそうになり、私もビックリ
話がそれましたが、13日の午後に面会に行って来たのですが、全然普通に会話が出来、お腹が空いたを繰り返す母を見て、まだ手術をしたばかりだというのになんという回復力なんだろう!とビックリしました。
まだ、肺に少し水が残っているとはいえ、むくみが消えていて、喋るたびにゼーゼーしていたのも消えて、手術をして本当に良かったと思いました。
今は早いもので、リハビリが術後翌日から始まると聞き、ビックリしましたね~。
胸を切っているのに、そんなにすぐやって大丈夫なのか?と思いましたが、年を取ると1日にでも早く始めた方が良いのでしょうね。
1週間でも寝たきりだったら、足腰が衰えるでしょうからね。
2月は、兄の骨折。3月は、母の入院。
兄の骨折は順調に良くなっていますし、母も手術をしたことで回復してきているのですが、悪いことが続き過ぎて、私は仕事に行けませんし(無収入になりますからね)、なんとなく疲れました。
続きは、また後で書こう。

怪我

兄の引っ越しも一段落し、私もようやくゆっくりできるな~と思っていた矢先・・・兄が骨折
2月8日・・・家で夕飯を一緒に食べようと誘ったまでは良かったのですが、その帰り道・・・自転車で転倒して骨折。
家を出て何分もしないうちに電話があったので、何かな~?と思ったら、『すぐ出て来れないかな?ちょっと転んじゃって、もしかしたら折れてるかも』と。
パジャマになっていたので、急いで着替えて某コンビニへ。
コンビニに寄ろうと思って、縁石を乗り上げた所で滑ってしまたようで、自転車は倒れたまま、兄は腕を押さえながら煙草を吸って待っていました。
『煙草吸う余裕があるけど本当に折れてるのか?』と思いましたが、とりあえずは病院に行かなくて!と、自力で病院に行くか救急車を呼ぶか相談し、救急車を呼ぶことに。
待っている間、詳細を聞いていたのですが、コンビニですから人が通る上に、公園が目の前にあり人もいたのに、誰も声を掛けてくれる人はいなかったとか。
今の時代、やたらに声を掛けないものなのでしょうかね。ま、兄は体が大きいですから、声を掛け辛かったのでしょうね。
で、救急車の到着。
事故かも知れないと思ったのか、お巡りさんまで来ましたね
救急車に乗り、色々聞かれ、兄は掛かり付けの病院があるので、そちらへ搬送されることに。
救急隊の人、マスクしていたから全体像は分からないけど、カッコイイ感じだったな
まずCTを撮り、診察待ち。
夜11時近くだったでしょうか。けっこう救急車で搬送されて来る方いるんですね。救命救急ではないので、重症な感じの方はいませんでしたが、診察までけっこう待たされましたよ。
やっとこさ順番が回ってきて・・・兄の言うとおり、骨折でした。ただ、キレイにポキっと折れただけではなかったので、早く治すなら手術をした方が良いかとのこと。
その日の先生では判断できないとのことで、また翌日診察に来るように言われ、腕を固定してもらい、ようやく帰宅。
0時過ぎてましたね
そして翌日・・・またレントゲンやら何やら撮って、診察へ・・・でも、その日の先生も、手術を担当する先生ではなく、もう一度手術を担当する先生に診てもらった方が良いということで、その日は土曜日で、3連休の週でしたから、翌週の火曜日にまた診察してもらうことに。
手術を担当する先生曰く、折れていて手首が片方に傾いてしまっているけど、普通の生活をする分には、このまま固定だけで治しても良いと・・・でも、まだ若いし、治すならきちんと治した方が良いし、治りも早くなるから、手術をしましょうと。
手術の前日に入院して、翌日手術。退院は、自分が痛みに耐えられるなら、翌日退院しても良いとのこと。
手術は全身麻酔。兄は、少々ビビってましたね。
手術時間は、約2時間ぐらいとのこと。
手術当日。母は、歩いたりするのも大変なので、私1人で立ち合い。
1人で待つって長いですね~。
ま、なんとか手術は無事に終わり、兄が目覚めたら帰ろうと思っていましたが、そう簡単には目覚めそうにもないので、一応声を掛けて帰宅。
あ~、なんとも疲れた1日でした。
翌日・・・もしかしたら、退院する!と言うかも?と思い、早めに起きて支度をし、いつでも出れるように準備をしていたのですが、朝起きていきなり退院はないだろう?昼ごろかな?と思っていたら、9時頃兄からメールが届いて、午前中退院しなくちゃいけないからすぐ来て!と。
準備はしていたものの、いきなり!?
急いで病院に向かいました
で、着いた訳ですが・・・会計に時間がかかるので、少し待ってねと、看護師さん。少し・・・全然少しじゃあなかった
1時間近く待たされ、ようやく会計へ。
な~んだ、慌てて来る必要なかったじゃん!!
でも、その待たされていた1時間で、スゴイ発見をしました。
兄は、O型だと思っていたのですが、今回手術をする為、血液検査をしているのですが・・・なんと!A型だったのです。
手首に巻いている、名前や年齢等が書かれたベルトに書いてあったのですが、兄からは良く見えない為、兄は全く気付いていなかったようで、私が兄に訊ねたところ、何が?違うんじゃない?俺はO型だよ~とのこと。
じゃあ、看護師さんが来たら聞いてみようということになり、看護師さんに聞いてみたら、血液型ですよ~!って。
エ~ッ
何十年もO型だと思っていたのに、A型とは・・。
昔、パスポートを作る時に検査をしたらしいのですが、その時の検査は何だったの??
間違うなんてことがあるのでしょうか。
骨折しちゃったもビックリでしたが、血液型には超ビックリしましたね。
手術をしてから、もう3週間経ちますので、重い物を持つ事以外は、問題なく使えるようになったので、今後は、気を付けて欲しい物ですね
縁石に置いてある、プレートは滑りて危ないので、皆さまも気を付けてくださいね。